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よりよい働き方・いごこちのよい環境づくりの追求・提案

社員一人ひとりがいきいきと働き、健康的にやりがいを感じられる働き方といごこちの良い環境づくりを目指します。また社内だけにとどまらず、蓄積されたノウハウをお客様の働き方改革やオフィスづくりに向けて提案していきます。

健康保持増進に向けた取り組み

健康経営の方針と体制

プラス株式会社では、2023年8月に「プラス株式会社 健康経営宣言・方針」を策定して以来、社員の健康維持・向上への取り組みを止めることなく、全社を挙げて推進しています。会社と個人のビジョンを実現するためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働けることが不可欠です。そこで、健康経営を一過性の取り組みではなく、重要な経営基盤の一つに揺るぎなく位置付けて取り組んでいます。
活動にあたっては、代表取締役社長が最高責任者を務める体制を構築するとともに、社員の心身の健康と安全衛生の状況を定期的かつ継続的にモニタリングすることで、実効性の高い施策へとつなげています。

プラス株式会社 健康経営宣言

プラスが掲げる企業理念「新しい価値で、新しい満足を。」を実現し、サステナブルな未来を創る原動力は、プラス株式会社で働く社員一人ひとりであると考えています。この考えのもと、働く社員が心身ともに健康で、いきいきと働き、公私共に充実した毎日を過ごせる企業を目指します。
プラス株式会社 代表取締役社長 今泉 忠久

プラス株式会社 健康経営方針

  • 社員一人ひとりが、持てる力を十分発揮し、やりがいと成長を実現できる環境を整備する
  • 社員が心身ともに健康で、いきいきと働けるよう安全で快適なオフィスづくりを推進し一人ひとりの健康をサポートする
  • 健康について「考える」「学ぶ」「実践する」機会を提供することによって、社員とその家族の健康維持・増進に取り組む

健康経営の推進

健康経営推進体制

重点取り組み施策

健康経営を効率的に推進するために、プラスグループとして抱える課題や問題点を見える化するとともに、健康施策の効果測定を実施しています。個々の課題ごとに必要な施策や評価指標、最終目標を一覧できるようにした「健康経営戦略マップ」を作成し、このマップに基づいて施策を実施、改善を図っています。特に重視している施策(重点取り組み施策)は以下の通りです。

2026〜2028年健康経営戦略マップ

主な取り組み

フィジカル面の健康維持・増進、生活習慣の改善
  • 定期健康診断の実施および人間ドック項目の受診サポート

    定期健康診断の受診に加え、人間ドック受診を推奨。受診率の向上と疾病の早期発見に努めています。

  • 傷病休暇の導入

    傷病理由に限定した休暇(有給)を5日間設定しています。

メンタル面の健康維持
  • EAP(社員支援プログラム)の導入

    社員とその家族が個人的または精神的な心配事を専門カウンセラーに相談できるシステムを導入しています。

  • ストレスチェック

    年に1回ストレスチェックを実施。高ストレスが確認された場合は、専門カウンセラーへ相談できる体制を整えています。

職場環境・制度の整備
  • 働き方改革の推進

    仕事と生活を両立しながら、すべての社員が能力を発揮できる、働きやすい制度と環境の整備に努めています。

  • 総合型福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)の導入
  • ファミリーデーの開催
  • 安全衛生・リスクマネジメント

    「全プラス労働組合」と労働安全衛生に関して毎月協議の場を設け、情報の共有に努めています。

健康維持増進の意識醸成・ヘルスリテラシーの向上
  • 健康増進イベントへの参加
  • セミナー開催

    日常生活の中で自然に健康的な行動を選べるよう、知識の提供にとどまらず、意識変革にも努めています。

2025年度の取り組み事例

社員エンゲージメント調査の実施

プラス株式会社では、社員のウェルビーイングおよびワーク・エンゲージメントに関する調査を毎年実施しています。これは、社員が持続的に心身ともに良好で、仕事を通じて、やりがいや充実感、満足感を感じている状態を作り出すため、現状の評価や課題の抽出を目的として行っているものです。調査結果は全社員へ共有。各組織での共通性がみられる課題に対しては当社全体での取り組みにつなげていくことにより、社員一人ひとりのウェルビーイングとワーク・エンゲージメントの向上、さらには組織力の強化を目指します。
・調査頻度:年に1回(毎年11月)
・調査対象:プラス株式会社に所属する正社員、契約社員(2025年1,707名)
・調査手法:Webサイトによるアンケート方式
・回答率:86%

厚生労働省のがん対策プロジェクトへの参加

NSK株式会社は、2025年に、厚生労働省による「がん対策推進企業アクション」プロジェクトに参加申請し、推進パートナー企業として登録されました。本プロジェクトは、がんの早期発見・予防を促進し、社員の健康づくりを支援することを目的としたものです。参加各社は社内にがん検診受診の大切さを呼びかけ、自社での受診率60%以上を目指します。
このほかにも、同じく厚生労働省のプロジェクトである「Working RIBBON」にも参加。女性に多い乳がんや、女性特有のがんである子宮がんなどへの対策をけん引するという本プロジェクトの趣旨に沿って、乳がん・子宮頸がん検診の受診率80%以上を目指す「80%チャレンジ」の達成に取り組んでいます。

がん対策推進企業アクションロゴ
がん対策推進企業アクション 推進パートナー企業 登録証
Working RIBBON 80%チャレンジ 参加宣言
さつきラン&ウォーク参加

プラス株式会社、プラス ロジスティクス株式会社、NSK株式会社は、健康経営推進を目的として、一般財団法人アールビーズスポーツ財団が主催するオンラインランニング&ウォーキングイベント「さつきラン&ウォーク」に参加しています。
本イベントは、参加者の1カ月間の歩数および距離をスマートフォンアプリを用いて計測し、所属団体ごとの合計歩数を競い合うものです。ランキングはリアルタイムで公表され、運動へのモチベーションの向上や、社内でのコミュニケーションの活発化に寄与します。2025年は当グループからウォーキングの部で180名、ランニングの部で6名が参加しました。

さつきラン&ウォーク参加者数
ウォーキングの部 プラス株式会社 124名
プラス ロジスティクス株式会社 14名
NSK株式会社 42名
ランニングの部 NSK株式会社 6名

外部認定の取得と活用

プラスグループは、健康経営の実践やダイバーシティ推進に関する外部認定を取得しています。社員の健康増進や多様な人材が活躍できる職場環境づくりに真摯に取り組むだけでなく、第三者から客観的な基準に基づく評価・分析を受けることで、取り組みの成果を見える化し、さらなる改善につなげていきます。

「健康経営優良法人認定」の取得

オフィスコム株式会社、NSK株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共催する「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」に5年連続で認定されており、中でもNSK株式会社は優良な上位500法人に対して与えられる「ブライト500」に認定されました。プラス株式会社も「健康経営優良法人認定(大規模法人部門)」を取得。プラスグループ全体で社員の健康管理を支援し、健全な職場環境の構築に取り組んでいきます。

健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ロゴ
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ブライド500ロゴ
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)ロゴ
関連リンク

「えるぼし企業認定」の取得

NSK株式会社は、女性活躍推進に優れた企業として、厚生労働大臣から「えるぼし」認定の最高位(3つ星)に認定されました。この認定は「女性活躍推進法」に基づき、採用、継続就業、働き方、管理職比率、キャリアコースの5つの評価項目において優れた企業に与えられるものです。今後も、性別や年齢に関係なく、社員がいきいきと働ける職場環境の整備に努め、社員一人ひとりの成長を支援していきます。

えるぼし企業認定ロゴ

「スポーツエールカンパニー」認定

NSK株式会社は、社員の健康増進と健康経営の推進を目的とした取り組みが評価され、2024年より、スポーツ庁による「スポーツエールカンパニー」に認定されています。本制度は、「働き盛り世代」のスポーツへの意欲向上とスポーツに対する社会的機運の醸成を目的に、社員へのスポーツ習慣の定着に向けて積極的に取り組む企業を認定するものです。当社では、毎朝のラジオ体操の継続実施、会社公認の部・サークル活動の支援、歩数計アプリを活用したウォーキングの推奨、ランニング・ウォーキングイベントへの参加、階段利用の促進、健康セミナーの開催など、社員が日常的に体を動かす機会づくりを進めています。

スポーツエールカンパニー認定証
スポーツエールカンパニーロゴ

新しい働き方・働きやすい環境づくりの提案

「イゴコチのいいオフィス」を体現する「PLUS DESIGN CROSS」

働く場の選択肢が増えている近年において、オフィスに求められる価値は一社一様となり、さらに働き方の多様化により、「イゴコチ」のいいオフィスの在り方も変化しています。そのような中でプラス株式会社は「空間・モノ・人の関係性」をより良いカタチに整え、ワーカーの「イゴコチ」に寄り添いながら一人ひとりの個性や能力を輝かせるオフィス環境づくりを目指しています。オフィス家具事業のブランドメッセージである「Furnishing Uniqueness 一人ひとりの働き方に プラス の価値を」を体現するべく、お客様のことを深く理解し、既成概念にとらわれない自由な発想と感性を大切にし、オフィス環境を提案しています。

その考えを具現化したのが、2022年12月、プラス株式会社 ファニチャーカンパニーの拠点として恵比寿ガーデンプレイスにオープンした「PLUS DESIGN CROSS(PDC)」です。本オフィスの内部は、さまざまなワークシーンに対応できるよう設えた「NORTH WING」と、オフィスならではの共創スペースを多く取り込んだ「SOUTH WING」が左右に広がるレイアウトとなっています。また、中央には木々を配置して森をイメージした共創スペース「SALON」を設置。人の行き来を促し、自然と社員同士の共創機会が生まれるよう工夫を凝らしています。オフィスの外は開放的なテラススペースとなっており、仕事からリフレッシュまであらゆる過ごし方ができるフレキシブルな空間を実現しています。

2024年5月には、PDCがメインテナントとして入居する恵比寿ガーデンプレイス内センタープラザ(オフィス)が、サッポロ不動産開発株式会社とともに「CASBEE-ウェルネスオフィス評価認証」で最高位のSランクを取得しました。知的生産性を高めるオフィスレイアウトや健康に配慮した什器選定、バイオフィリックデザインによりオフィス外から連続した緑の流れを創出している点、さらにはアナログの“出会い”とデジタルによる効率化が共存するオフィスづくりなどが高く評価されたものです。なお、オフィスエリアであるB1Fおよび2Fのオフィス共用部が評価対象となっており、消防計画の実践やセキュリティ向上をはじめとした安全・安心の追求も含め、ハード・ソフト両面の優位性が認められました。

今後もオフィスの在り方とその魅力を広く発信していくとともに、さまざまな価値観を持った方々との共創活動をさらに推進し、新たな価値創造につなげていきたいと考えています。そのためにも、引き続きPDCを通じて、多様な働き方への対応や働きやすい環境づくりに関する提案を発信していきます。

  • 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センターが認定した第三者機関が、オフィスワーカーの健康性、快適性の維持・増進を支援するハード・ソフト両面での取り組み、知的生産性の向上に資する要因や、安全・安心に関する取り組みを評価するもの。

共創の場として利用されるSALON

オフィスの「イゴコチ」を考えるイベントを開催

仕事の内容や働き方、性格や習慣がそれぞれ異なる一人ひとりのワーカーにとって、ちょうどよい居心地(イゴコチ)はそれぞれ異なるはずです。そこで、お客様が多様なオフィスの形に触れられるよう、2024年11月18日から22日にかけて、新製品発表を兼ねたイゴコチ体験イベント「オフィスのイゴコチ展2025 presented by PLUS」をPDCで開催しました。本イベントは「オフィスのイゴコチを考える10の体験」と、オフィス内を見学しながら新製品をご覧いただける「オフィス探検with 2025ニュープロダクト」との2パートからなります。このうち体験コーナーでは、ちょうどいい“囲われ感”や話しやすいレイアウトなど、オフィスのイゴコチを体感できる全10種のコンテンツを用意しました。
期間中は非常に多くのお客様にご来場いただき、「実際に働いている様子を見ながら、自社オフィスのイメージに置き換えて、どのようなところを取り入れることができるか、体験することでよりイメージを膨らませることができた」「見るだけでなく、体験して考えるコーナーが多かったので、普段何気ないことにも改善できる部分が多くあると実感することができ、非常に勉強になった」といった感想をいただきました。

「オフィス探検with 2025ニュープロダクト」で展示した製品1
「オフィス探検with 2025ニュープロダクト」で展示した製品2

さらに、2026年1月7日から2月19日にかけては、販売店向け体験型イベント「PLUS Furniture Tour2026」を全国8会場(仙台、さいたま、恵比寿、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催し、約1,000名の方に参加いただきました。本イベントでは、イゴコチのよいオフィス空間づくりと関連の市場動向、新製品・新サービスに関する情報をセミナー形式でお伝えしたほか、商品やソリューションツールの体験会を実施。”イゴコチのよい空間づくり”の重要性について、理解が深まったとの評価をいただきました。
これからも、オフィスワーカーの生の声や現場の実感を大切にしながら、イゴコチのよい働く環境づくりを各地へと広げていきます。

PLUS Furniture Tour2026

プラスの働き方、空間デザインを体現した「PLUS DESIGN CROSS」

神奈川・静岡エリアの新拠点となるライブショーケース 「PLUS DESIGN CROSS 横浜」

プラス株式会社は2026年2月、“新たなビジネスの船出”をテーマとする新拠点「PLUS DESIGN CROSS 横浜」をオープンしました。PDC横浜は、最新のオフィス家具やさまざまなスタイルのオフィス空間・働き方をお客様に体感いただくライブショーケースです。さらに、社内外の多様な人とビジネスが交差しながら新たな挑戦へ漕ぎ出すような、出会いと共創の場としても活用しています。

フロアは「ワーキングスペース」「イベントスペース」「CREATORE with PLUS(クリアトーレ ウイズ プラス)」エリアなどのゾーンで構成。横浜の街並みや港・海の開放感、歴史・自然・文化を空間デザインに取り入れ、地域と一体となったオフィスの在り方を具現化しています。

関連リンク
「PLUS DESIGN CROSS 横浜」公式サイト
「PLUS DESIGN CROSS 横浜」ロゴ
PLUS DESIGN CROSS 横浜

パフォーマンスを最大化する、人に寄り添った環境提案

オフィスでの快適な仮眠をサポートする「Office Nap®(オフィスナップ)」

プラス株式会社は2025年5月、オフィスでの快適な「仮眠」をサポートする新シリーズ「Office Nap®(オフィスナップ)」を発売しました。本シリーズは、ユーザーの周りに質の高い休息を確保できる環境を整え、集中力や作業効率の維持・向上を支援する製品群です。完全に寝入ってしまう姿勢を避けた絶妙な後傾角度の110度に設計したハイバックチェアや、顔周りを覆い光や周囲の視線をやわらげるシェードなど、計5製品をラインアップしています。

睡眠不足は注意力や生産性の低下につながる可能性があり、適切な休息の確保は企業にとっても重要なテーマとなっています。一方で、日本では慢性的な睡眠不足が社会的課題とされており、OECD(経済協力開発機構)の調査※1でも、日本人の平均睡眠時間は国際比較において短い水準にあることが示されています。また、NASAの研究では、短時間の仮眠をとるだけでも認知能力や注意力の向上に寄与する可能性が報告されています。こうした背景から、オフィスにおいても計画的に休息を取り入れることが、パフォーマンスを高める有効な手段として注目されています※2

このような状況を受けて、当社でも、働く人が自らのコンディションを整えながら能力を最大限に発揮できる環境づくりを重要なテーマと位置付けました。今後も製品・サービスを通じて、業務効率の向上と持続的な成果創出を支えるオフィス環境を提案していきます。

関連リンク
「Office Nap®(オフィスナップ)」製品ページ
Office Nap®(オフィスナップ)

ウェルビーイングと生産性向上に向けた、新たな仮眠体験の提案

プラス株式会社は、2025年9月16日から19日までの4日間にわたり、三菱地所株式会社が主催する「まちまるごとウェルネスウィークス」に、京セラ株式会社と共同で参画しました。本イベントは、丸の内仲通りなどを中心とするイベントエリア内の各所で、心身のウェルネスにつながる多彩なプログラムを体感できるというもの。就業者を主な対象とする最新のウェルネス関連サービスの体験展示や、気軽に身体を動かすことができる企画、発酵食をテーマとする関連イベントなどが実施されました。

このような中で当社は、「いい仕事は、いい仮眠から」をテーマに快適な仮眠用ファニチャーシリーズとして開発した「Office Nap®(オフィスナップ)」と、京セラ株式会社が開発した仮眠起床AIシステム「sNAPout®(スナップアウト)」を共同で展示しました。展示では、イヤホン型仮眠起床AIシステム「sNAPout®」を装着のうえ、仮眠用チェア「Office Nap®」に座って30分ほど寝ていただく仮眠体験を実施。計13人のお客様に体験いただき、「普段はあまり仮眠をする習慣がないのだが、頭がスッキリした」「短時間でもスッキリできたので驚いた」といった感想をいただきました。

近年、日本では、睡眠不足を理由に人々が健康を害したり、日中の眠気によって業務の生産性が低下する事例が問題視されています。同じ課題意識を持つ2社がそれぞれの技術・製品をかけ合わせることで、働く人々に快適な仮眠体験を提供することができました。今後もウェルビーイングと生産性向上の両立を目指して、働く人の日常に寄り添い、新たなワークスタイルの提案や製品の開発に取り組んでいきます。

展示が行われた丸の内パークビル就業者ラウンジ

多様な姿勢、働き方にフィットする昇降デスク「Work Mode」の発売

プラス株式会社は2026年1月に、ボタン一つで高さを自由に調整でき、立位・座位の姿勢を自在に選べる天板昇降デスク「Work Mode(ワークモード)」を発売しました。

健康経営の推進やオフィス環境の改善への関心が高まる中、立ち・座りを柔軟に切り替えられる昇降デスクは、新しい働き方を支えるソリューションとして注目されています。働く人が目的や気分に応じて最適な姿勢を選択できる環境を提供することで、身体への負担軽減と生産性向上の両立を目指します。
今後も、働く人の快適性と生産性の向上を両立する製品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

関連リンク
「Work Mode(ワークモード)」製品ページ
昇降デスク「Work Mode」

働き方に合わせて組み合わせられるオフィス家具「ensemblebase」の発売

オフィスコム株式会社は、2025年10月に、働き方に合わせて自由に組み合わせることができるオフィス家具「ensemblebase(アンサンブルベース)」を発売しました。本シリーズは、全国に37店舗を展開し、家具の小売をはじめ、店舗プロデュースやマンション販売支援など、多彩な事業を展開する株式会社リビングハウスと共同で開発したものです。

働き方の多様化が進む中、集中作業や打ち合わせ、リフレッシュなど、目的に応じて空間を使い分けられるオフィス環境へのニーズが高まっています。本シリーズでは、フリーアドレスデスクやソファなどを組み合わせることで、業務内容や働き方に応じたレイアウトを可能としました。

関連リンク
「ensemblebase(アンサンブルベース)」製品ページ
オフィス家具「ensemblebase」