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【開催レポート】PLUS STYLE SALON vol.12 はじめてのカリグラフィー~世界に一つだけ わたしの“サイン”を書いてみよう~ワークショップ

PLUS STYLE SALON vol.12 はじめてのカリグラフィー~世界に一つだけ わたしの“サイン”を書いてみよう~ワークショップ

を開催いたしました!

前日の台風が過ぎ去り、落ち着きを取り戻した2026年6月4日(木)。曇り空ではありましたが、緑あふれる恵比寿ガーデンプレイス2階のSALONスペースにて、「PLUS STYLE SALON vol.12 初めてのカリグラフィー~世界に一つだけ わたしの“サイン”を書いてみよう~ワークショップを開催しました。

(イベント詳細:PLUS STYLE SALON vol.12 はじめてのカリグラフィー ~世界に一つだけ わたしの”サイン”を書いてみよう~ ワークショップ開催のご案内♪|PLUS プラス株式会社/PLUSグループ) 

 
今回が初めてとなる、“カリグラフィー”のワークショップ。

事前に、講師の先生に、参加者お一人おひとりのネームサインをデザインしていただき、当日は何度も何度も練習を重ねて、美しい手書き文字によるサインが書けるようになることを目指しました。

憧れのカリグラフィーの世界をほんの少し体験いただいた、当日の様子をレポートします!


ワークショップは
昼の部(15:00~16:30)と
夜の部(18:00~19:30)の2回開催です。

講師をお願いしたのは、カリグラファーでありシグネチャーデザイナーの三瓶望美さん。
やさしく落ち着いた語り口で、丁寧に説明してくださるので、最初は緊張した面持ちだった参加者の皆さんも次第にリラックスした雰囲気に。

今回、カリグラフィーを体験していただくためにご用意したのは、セーラー万年筆の「万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)」の「筆文字」タイプ。筆記角度で、細い線や太い線が書けるので、線に強弱がつけられるため表情が出てサインにはぴったりです。

ワークショップのスタートは、ペンの使い方を学ぶことから始まりました。

ペン先の扱いや、インクのつけ方など、基本的なことをご説明いただいた後、つけペンに慣れるために、線や丸をたくさん書いて練習をし、いよいよサインの練習に入ります。

今回のワークショップのために、参加者一人ひとりに特別にデザインしていただいたネームサイン。三瓶先生が書き方のポイントなどの図解も入れたシートを用意してくださいました。書く時のコツは、一気に書こうとするのではなく、分解して部分ごとに練習すること。皆さん、お手本を見ながら一文字ずつ丁寧になぞるように書いていきます。

皆さんが集中して練習に没頭している間、順番に三瓶先生が回って、お一人お一人にアドバイスをしてくださいました。

「このラインは力が入ってしまっているので、もっとリラックスして書いてみて」「このライン、よくかけてますよ。」「文字の間をもう少し寄せると、まとまりが出てもっと素敵になりますよ」など、褒めてくださりながらも、改善点を分かりやすく教えてくださるので、みなさん、どんどん上達していきます。

初めはぎこちなかったペン運びも、何度も何度も書くうちにスムーズに動くようになり、美しい線が引けるようになっていきました。

1時間半のワークショップも、あっという間に過ぎ、時間も残りわずかとなったタイミングで、最後はカードにサインを清書していただきました。
自分の文字に納得がいかず、まだまだ練習したいという声が多かったのですが、この日の“最高”を意識して、清書していただきました。
素敵に書きあがったサインには、プラスのデコレーション文具(デコラッシュやデコロール)でデコレーションして完成です。

三瓶先生がデザインしてくださったサインは、どれをとっても一つとして同じもののない唯一無二のデザインになっています。同じ「A」でも、シュッとしてスタイリッシュなもの、丸っこくて可愛らしいもの、大人っぽい雰囲気のものなど、不思議と参加された皆さんの雰囲気に寄り添うものになっていたように感じました。

最後には、完成したサインを見せあいながら、お互いのサインの感想を伝え合う場面もあり、参加の皆さん同士での会話が弾み、和やかな雰囲気の会となりました。


今回ワークショップで使用したのは、プラスグループの一員である
セーラー万年筆の「万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)」と、
季節のカラーをイメージした「四季織ーSHIKIORIー」より夏シリーズを中心としたカラフルなインクです。

「万年筆ペン先のつけペン hocoro(ホコロ)」のペン先は、細字タイプやカリグラフィータイプなど全部で6種類あり、今回のワークショップではサインを書く際に使いやすい「筆文字タイプ」を使用しました。

ペン先とペン軸は組み合わせ自由なので、複数のペン先を付け替えて楽しむこともできるため、筆文字以外のペン先を使うのも楽しくおすすめです。


また、インクについては全て違う色をご用意したので、様々な色の文字でサインが完成し、とても素敵に仕上がりました。

四季織シリーズは、そのカラーをイメージした素敵な名前が特徴。「ざあざあ」や「駒草」「若鷹」などなど、その雰囲気が伝わるような日本の四季の情景を表す名前がついています。

特に、インク好き、文具好きの方には、「つけペンでインクを試せたのが、とても楽しかった!」という声もいただくことができました。ワークショップ中、お一人に1瓶のインクをご使用いただいたので、1時間半、じっくりとそのインクを堪能いただけたのではないかと思います。

今回、お土産として、ワークショップで使用した「万年筆ペン先のつけペン hocoroの筆文字タイプ」とインクミニボトルのセットと、インク瓶に入った金平糖が可愛らしいお菓子をセットにして、お持ち帰りいただきました。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
サインは、書けば書くほど、使えば使うほど自分のサインに仕上がっていくという、三瓶先生の言葉を実践して、ぜひ素敵な「世界に一つだけの わたしの“サイン”」を作り上げていってほしいと思います。


今後も、PLUS STYLE SALONでは、皆様に楽しんでいただけるイベントを定期的に企画開催していきます。
ご興味のあるイベントがありましたら、ぜひご参加ください。