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【開催レポート】プラスグループ文具大集合!七夕飾りの会2026  ~紙と文具を愉しむ2days 教えて!紙きり先生&おりがみ先生~

プラスグループ文具大集合!七夕飾りの会2026  ~紙と文具を愉しむ2days 教えて!紙きり先生&おりがみ先生~

を開催いたしました!

2026年7月4日(土)、5日(日)の2日間、恵比寿ガーデンプレイスセンタープラザ2Fのサロンの森で、七夕飾り会2026を開催いたしました。
今回で3回目となるサロンでの七夕飾り会ですが、今年も会場には2.5mを超える笹を設置し、たくさんの方に短冊に願いを書いていただきました。様々な願い事が綴られた色とりどりの短冊と、折紙で作られた七夕飾りが、笹を華やかに彩りました。

また今回は、日本で数少ない紙きり師による紙きりショーや、紙きり教室、折り紙先生による折紙教室など、特別企画も盛りだくさんでお届けしました!

多くの皆さんにご来場いただき賑わいを見せた、今回のイベントの様子をレポートいたします!

(イベント詳細:プラスグループ文具大集合!七夕飾りの会2026  ~紙と文具を愉しむ2days 教えて!紙きり先生&おりがみ先生~ 開催のご案内♪|PLUS プラス株式会社/PLUSグループ) 

七夕飾り会2026 短冊&折紙コーナー

7月4日(土)は、あいにくの曇り空となり、午前中の恵比寿ガーデンプレイスは人もまばら。開場した11:00は、人出も少なくのんびりした雰囲気でのスタートとなりました。

今回で3回目となる七夕飾り会。近隣にお住まいの方や、恵比寿ガーデンプレイスに遊びにいらっしゃる皆さんに、プラスグループ(プラス・ぺんてる・セーラ―万年筆・日本ノート)の文具製品を使って七夕を楽しんでいただきたい!という想いから、継続して開催しています。

短冊&工作コーナーには、カラフルな短冊とカラーペンやマーカー、クレヨン、デコレーションアイテムなどたくさんの文具をご用意しました。
また、七夕にちなんだモチーフの折り図と折紙もご用意し、七夕飾りを作る時間も楽しんでいただきました。
小さなお子さんだけでなく、大人の方も

「折紙なんて触る機会もないし、とても懐かしいです!」

と多くの方が折紙を手に取ってくださっていました。


会場に設置した笹には、様々なペンやクレヨンなどを使って書かれたカラフルで個性豊かな短冊が飾られました。ペンやクレヨンで素敵なイラストが描かれた短冊、お子さんの描かれた絵にご家族の願い事が添えられた短冊など、様々です。
お子さんの、可愛らしい願い事が綴られた短冊に、思わず笑みがこぼれます。

ガラポン抽選会で文具をプレゼント!

短冊やお飾りを笹に飾ってくださった方には、特典として、文具があたるガラポン抽選会に参加いただきました。

プレゼントは、プラスグループのイチオシ文具をご用意し、皆さんにガラガラを回していただきました。
カラフルな玉が出るたびに、スタッフがベルを鳴らして祝福します。

これは何が当たったのか?と、わくわくな表情を見せてくれるお子さんたち。当たった文具を大事そうに持って帰る姿に、私たちスタッフもほっこりあたたかい気持ちになりました。

今回の七夕飾り会は、「~紙と文具を愉しむ2days 教えて!紙きり先生&おりがみ先生~」と題して、七夕を通して日本の伝統芸能や文化に触れ、親しんでもらえるような教室を企画しました。
1日目の特別企画は、日本で数少ない紙きり師の一人、“はさみ家紙太郎”氏による「紙きりショー」と「紙きり教室」です。

♪トンツクトントン… 出囃子の音楽に乗り、ステージに登場した紙太郎氏。スリムでスラリと背が高く、粋なお着物姿で素晴らしい紙切り芸を披露してくださいました。

観客はご家族連れを中心に、日本の伝統芸能にご興味があるという旦那様が外国人のご夫婦、お孫さんとおばあちゃんの3世代で見に来てくださった方や、20代のカップルなど沢山の方々がショーを楽しんでくださいました。

“紙きり”とは、観客のリクエストに応じて、ハサミを使って1枚の紙からなんでも切り出してしまう日本の伝統芸能です。
「切ってほしい物ある人!」の声に、たくさんの手が上がり、パンダをはじめ、ネコ、イヌ、ウサギ、などのほか、テントウムシやハシビロコウ、マグロなどのリクエストもいただきました。寄席で鍛えた軽快なトークと、紙太郎さんの見事なハサミさばきに引き込まれ、皆さん思わず前のめりで鑑賞。「ハシビロコウは初めてだ…ちょっと写真見てもいい?」などと、言いながらもさすがの出来栄えで、素敵な紙きり作品を完成させてくださいました。 子供たちはもちろん、大人の方も完成した紙きり作品を手に、笑顔を浮かべて大満足の紙きりショーでした。

後半の「紙きり教室」には、19名が参加されました。プラス社製のハサミ「フィットカットカーブ」を使って、紙きりについて学びます。紙太郎さんが用意してくださった型紙の中でも比較的簡単な「りんご」や「ハート」「くま」で、まずは切り方を練習していきます。少し慣れたところで、難易度の高い「織姫・彦星」や「いるか」や「カニ」といった生き物を切りや、ご自分の好きな形の切り出しに挑戦しました。完成した切り絵を無地のうちわに張り付けてオリジナルうちわが完成。
ロケットや鳥、新幹線やアニメのキャラクターなど、みなさん思い思いの形を切って楽しんでくださいました。

7月5日(日)の2日目の特別企画は、昨年も人気の高かった折紙教室を開催しました。

日本折紙協会から“おりがみ先生”の谷地充子氏をお招きし、小さいお子さんと一緒に親子で参加いただける「親子折紙教室」と、小学生以上の方向けに少し難易度アップした“くすだま”を作る「キュンする折紙教室」の2つの教室です。

今年も事前申し込みで、早々に満席となるなど変わらずの人気ぶりでした。

「親子折紙教室」では、3歳から小学生までの小さなお子さんを中心に、たくさんのご家族に参加いただきました。「織姫・彦星」と「笹船」も一緒に折り、最後に二人を笹船に乗せて完成です。
色々な柄の折紙をご用意し、選んでもらう時間も楽しんでいただきました。
かわいらしい小さな手で、キレイに折紙を折って、素敵な織姫と彦星を完成させてくれていました。

「キュンする折紙教室」では、「くす玉」に挑戦しました。4等分した折紙を6枚分、同じ形に折っていきます。なかなか細かい作業で難しい箇所もありましたが、皆さん、黙々と集中して折り進めます。折りあがったパーツは、プラス社製の強力タイプのテープのリ「ノリノ」で貼り合わせ、房飾りをつけて完成です。

折紙が大好きではまっているという、小学生の息子さんとお父さんのコンビは、さすがの出来栄えでピシっとした折り目が美しくとてもきれいにくす玉を仕上げてくださっていました。
また、小さなお子さんが一生懸命に折って完成したくすだまは、少し不格好なところもありつつも、とても可愛らしく仕上がっていたのが印象的でした。

参加されたのはお子さんだけでなく、大人の方も多く「久しぶりに細かい作業に没頭出来て楽しい時間でした」などの声もいただき、折紙を楽しむ時間を満喫してくださっていた様子を拝見して、私たちスタッフにとっても嬉しい時間となりました。

願いが綴られた短冊

この2日間で笹に飾られた短冊は386枚となりました。

みなさんの願いが込められた短冊は、大切にお預かりし、この後関東平野北西部、榛名山を臨む群馬高崎の丘陵にある山名八幡宮にて、丁寧にご祈祷・お焚き上げいただく予定です。

今年で3回目となった、七夕飾り会。

毎年このイベントを楽しみに、願い事を書きにいらしてくださるご家族や、特別企画に申込いただいたSALONで以前開催したワークショップのリピーターの方など、何度も足を運んでくださる方が増えてきていることを実感できるイベントとなりました。

たくさんの方に足を運んでいただき、プラスグループの文具やSALONの空間を愉しんでいただけたことが、何より私たちスタッフも嬉しく感じています。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

今後も、PLUS STYLE SALONでは、皆様に楽しんでいただけるイベントを定期的に企画開催していきます。ご興味のあるイベントがありましたら、ぜひご参加ください。

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