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トップメッセージ

企業活動において社会と美意識を共有することにより、持続可能な社会の実現へ貢献いたします。

プラスグループにとってCSRは企業としての生き方、社会との関わり方を意味しますが、その中で特に大事にしたいことは、社会に対し誠実でありたいということです。
企業にとって法律を順守することは最低限守らなくてはならない約束事ですが、本来はもっと上位に自己抑制の概念があると思います。昔からの言葉で言うならば「お天道様が見ている」という法律よりずっと大きな縛り、言い換えれば美意識こそが、私たちが守らねばならない信条だと考えています。

よく人間を言うときに"人柄"を云々しますが、これと同じように"社柄"というものが存在していると考えています。この社柄の向上を目指すことによって、企業の永続性は増していくのだと思います。目先の利益より社柄を増すための日々の活動こそがプラスグループのCSRの本質です。

そのため、私たちは、製品やサービスを開発する時に、今までにない、他者とは違う、他のやり方でチャレンジすることで、新しい価値と新しい満足を創造しようという努力を惜しみません。

そして、私たちは、重複行為をなくし、ビジネスを合理的かつシンプルに再構築する「社会最適」の発見・創造に取り組んでまいりました。この取り組みは、持続可能な世界の実現に向け、国連が定めた2030年までの国際的な目標であるSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への貢献にも繋がります。

プラスグループは、企業活動において"社会と美意識を共有する"ことにより、存在感を増し、持続可能な社会の実現への貢献を果たせるものと信じて日々活動いたします。

2020年7月

プラス株式会社
代表取締役会長
プラス株式会社 代表取締役会長 今泉嘉久

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