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子どもたちの明るい未来のために

プラスグループは、未来を担う子どもたちの健やかな成長と次世代の育成に、
少しでもお役立ていただきたいとの想いから、奨学金制度の設立や、学用品の寄贈を行っています。

ベトナム学生を対象とした奨学金制度

プラス株式会社は2013年にベトナムの大学生及び小学生を対象とした奨学金制度を設立しました。
1995年、プラスグループは業界に先駆けてベトナムに進出し、全額出資のベトナム現地法⼈・PLUS VIETNAM INDUSTRIAL CO., LTD. (ベトナム:ドンナイ省/以下 PVI)を設⽴。
以来、PVIは、⽂具事務⽤品の製造拠点として、2,200名を超える現地社員とともに、ステーショナリー事業の成⻑を製造⾯で⽀えてきました。
ベトナムでの事業展開を順調に進めることができたのは、ひとえに地元関係各位より寄せられたご理解、ご協⼒の賜物と考えています。

※ 2019年12月末日現在

折しも本制度を創設した2013年は、「⽇越友好40周年」の節⽬の年でした。ベトナムにおける⻑年のご⽀援に対する感謝の気持ちを込めて、ベトナムの若い優秀な⼈材の輩出に少しでもお役に⽴ちたいとの願いから奨学⾦制度を創設しました。
本奨学⾦制度は、留学⽣の受入れに熱⼼に取り組まれている⻘⼭学院⼤学との提携により、⻘⼭学院⼤学のベトナム⼈留学⽣を⽀援する『PLUS・AGU ベトナムスカラーシップ』と、PVIを窓⼝にベトナム国内の⼩学⽣を⽀援する『PLUS Vietnam Scholarship』の 2つのプログラムを実施しています。

『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』奨学金授与式

2019年度は、ホーチミン市人文社会科学大学から2名、ハノイ国家⼤学外国語⼤学から1名、計3名の奨学⽣を決定し、2020年2⽉3日(月)、当社ショーケース「+PLUS(プラス・プラス)」にて奨学⾦授与式を行い、証書を授与しました。
当日は奨学生3名が、資料を交え、とてもきれいな日本語で日本での生活についてスピーチをしてくださいました。奨学生の皆さんが、日本で得たたくさんの知識や経験をベトナムに持ち帰って今後に活かしていただきたいと思います。

青山学院大学のベトナム人留学生支援『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』
対象人数 3名(留学期間:1年間)
対象者 青山学院大学ベトナム人留学生
※ 青山学院大学との学生交換協定締結校「ハノイ国家大学外国語大学」および「ホーチミン市人文社会科学大学」からの留学生
支給内容 3,000,000円(1名あたり1,000,000円支給)
支給開始 2019年9月

『PLUS Vietnam Scholarship』奨学金授与式

2019年度も100名の小学生を決定、8⽉16⽇にNhon Trach(ヌンチャク)県、23⽇に Cam My(カムミー)県にて奨学⾦授与式が⾏われました。授与式では奨学⾦証書と当社製品の⽂具セットなどを贈呈、⼦どもたちの代表からお礼のスピーチがあり、⼦どもたちの歌や踊りも披露されました。その様子は現地の新聞やテレビでも取り上げられました。

ベトナム国内の小学生支援 『PLUS Vietnam Scholarship』
対象人数 2019年度 100名
対象者 ドンナイ省の小学生
※ ドンナイ省の2県の選定された県の小学校へ教育推進協会を通じて、奨学金制度について通知し、PVIで制定した本制度運用ルールに基づき、授与対象奨学生を選定し、教育推進協会と協力の上で奨学金授与式を開催しています。
支給内容 200万ドン/名(日本円換算:約10,000円)
プラス文房具ギフトセット(修正テープ、ファイル等)、お菓子
支給開始 2019年8月

カンボジアの子どもたちへノートを寄贈

2018年より、同志社⼤学の学⽣団体 CHADを通じて、カンボジアの⼦どもたちにノートを寄贈しています。2019年も500冊のノートを提供させていただきました。
同志社⼤学登録の学⽣国際協⼒団体である、学⽣団体 CHADは、年2回、カンボジアの⼩学校で運動会を実施する活動を中⼼に、カンボジアと⽇本の⼦どもたちとの絵⼿紙交換、劇の上演や⽇本語授業など、カンボジアの⼦どもたちへ様々な⽀援活動を⾏っています。
2019年度は、8⽉末から9⽉にかけて、約50名でカンボジアへ渡航。王⽴プノンペン⼤学⽇本語学科の学⽣とともにKonsath(コンサツ)⼩学校、Kroverk(クロヴェーク)⼩学校を訪問しました。

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