MENU

CSR推進体制

2014年4月、CSRの取組みを活かしたグループ横断のCSR推進体制を構築しました。

プラスグループ CSR推進体制

プラスグループでは、2014年度、グループ各社のこれまでのCSRの取組みを活かしたグループ横断のCSR推進体制を構築しました。
グループ経営者会議・取締役会・コーポレート会議のもと、CSRを統括する組織としてプラス株式会社にCSR推進事務局を設置しました。
CSR活動は、リスクマネジメント委員会とCSR推進事務局が連携し、グループ一体となり推進しています。
リスクマネジメント委員会では、6分科会が従来の活動をCSRの観点からブラッシュアップし、CSR推進事務局のもと5つのCSRワーキンググループを新設、併せて11のグループがそれぞれCSR課題に取組んでいます。
海外拠点においては、現地社員に対し、テレビ会議システムを用いて、コンプライアンス委員会とCSR推進事務局協同で、コンプライアンスやCSRに関するセミナーを実施し、プラスグループがCSRに取組む意義や今後の取組み課題について情報交換や共有をすることで、グループへのCSRの浸透を図っています。

プラスグループCSR推進体制

CSR社内研修・社員教育の実施

2016年度新入社員研修「CSR研修」の様子
2016年度新入社員研修「CSR研修」の様子
グループ報『Creative Companies』内「CSRニュース」ページ
グループ報『Creative Companies』内「CSRニュース」ページ

プラスグループでは、CSRに関する教育・研修を通じて、グループ全体へのCSR浸透に努めています。
グループで働く仲間の一人ひとりが、ステークホルダーの皆さまから求められている私たちに対する期待や役割を理解し、一人ひとりがCSR活動の担い手となって推進していくために、国際規格であるISO26000などを活用した独自の教材を作成し、年1回、e-ラーニング形式による教育を実施しています。
毎年4月の新入社員研修では、CSRの基本事項をはじめ、グループが目指すCSRとは何か、グループCSR活動の解説などを行い、CSRへの理解を深めるための講義を行っています。
また、イントラネットにおいてグループ報『Creative Companies』内に「CSRニュース」のページを設け、グループCSR活動に関する情報発信を積極的に行っており、社内浸透に向けた教育コンテンツとしての役割も果たしています。

PLUSのココロひろめ大使プロジェクト

月一回の定例会議「アンバサダーミーティング」の様子
月一回の定例会議「アンバサダーミーティング」の様子
グループ内浸透のため多言語化された掲示用ポスター(日本語/ベトナム語)
グループ内浸透のため多言語化された掲示用ポスター
(日本語/ベトナム語)

2015年4月、新しいプラスグループ共通理念「新しい価値で、新しい満足を。」と共に明文化したビジョン・価値観・行動指針をまとめた「PLUSのココロ」のグループ内浸透プロジェクトとして、『PLUSのココロひろめ大使プロジェクト』を発足しました。
本プロジェクトは、グループ内から選出された社員13名で構成され、任期を1年間とし、2015年5月より第1期活動がスタートしました。
主な活動内容は、各分科会(Web、制作、制度、イベント)を通じて、ワークショップの開催や成果物の制作・展開を行い、分科会の活動進捗報告ならびに今後の活動に関する議論等を行うため、月一回の定例会議「アンバサダーミーティング」を開催しています。
2016年4月より新たに13名のメンバーが加わり、半年任期延長の1期生13名と併せて、総勢26名で第2期活動に突入しました。

CSRマネジメント

CSRトップへ戻る

PAGETOP