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社会貢献活動

プラスグループが行っている社会貢献活動をご紹介します。

プラス クリーンフェス2021の実施

「社会・環境への貢献」「周辺地域の美化」「社員のCSRへの参加意識向上」を目的に、2015年3月より、本社・虎ノ門オフィス周辺の清掃活動をスタートしました。また、群馬県前橋市にあるプラスランド敷地内を流れる神沢川や工場外周の清掃活動「神沢川クリーン計画」も、前橋工場スタッフを中心に1993年より毎年実施しています。
2016年にこれらの活動を統合、2017年にプラスグループの清掃活動『プラス クリーンフェス』に名称変更するとともに、国内拠点だけでなく海外拠点にも規模を拡大して活動を開始しました。
2019年は国内グループ各社25か所、海外グループ各社6か所(ベトナム、中国2 拠点、台湾、ドイツ、アメリカ)計31か所、総勢900名以上の社員が参加し、過去最大規模での実施となりました。2021年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、国内グループ各社15か所、海外グループ各社3か所(中国2拠点、台湾)計18か所、約300名にて感染予防対策を徹底し、社員の安全を確保した上で実施しました。

地域清掃活動

「芝地区クリーンキャンペーン ~路上喫煙ゼロのまち~」
への参加

「芝地区クリーンキャンペーン」は、東京都港区を「安全できれいなまち」にすること、地域住⺠がお互いに助け合えるまちをつくることを⽬的に芝地区⽣活安全・環境美化活動推進協議会が主催している活動です。年間を通して港区東部各地(新橋駅・内幸町駅周辺、⻁ノ⾨駅・神⾕町駅周辺、浜松町・⼤⾨駅周辺など)交替で開催され、地域の事業所・町会・⾃治会・⼩学校PTA から総勢400 名以上の参加者が集まって路上喫煙等禁⽌の啓発活動、清掃活動などを⾏っています。
プラス株式会社は2015 年度より同キャンペーンに参加しています。

2021 年度 芝地区クリーンキャンペーン 参加日

11 ⽉11 ⽇(⽊) ⻁ノ⾨・神⾕町駅周辺 3 名

  • ※ 新型コロナウイルス感染防止対策のため、参加人数を制限して実施されました。

ベトナム学生対象の奨学金制度

プラス株式会社は1995年に業界に先駆けてベトナムに進出し、全額出資のベトナム現地法人・PLUS VIETNAM INDUSTRIAL CO., LTD.(ベトナム:ドンナイ省)を設立しました。
現在では2,000名を超える現地社員と共に、成長するステーショナリー事業を製造面で支えています。
これまで順調にベトナムでの事業展開を進めることができたのは、ひとえに地元関係各位より寄せられたご理解、ご協力の賜物と考えています。
このような長年のご支援に対する感謝をこめて、「日越友好40周年」の節目の年である2013年に、ベトナムの若い優秀な人材の輩出に少しでもお役に立ちたいとの願いから、ベトナムの大学生および小学生を対象とした奨学金制度を設立しました。
本奨学金制度は、留学生の受け入れに熱心に取り組まれている青山学院大学との提携により、青山学院大学のベトナム人留学生を支援する『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』と、PVIを窓口にベトナム国内の小学生を支援する『PLUS Vietnam Scholarship』の2つのプログラムを実施しています。

  • ※ 新型コロナウイルス感染症の影響により、2021年度の本プログラムは実施しておりません。

『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』奨学金授与式
2021年度は、青山学院大学に在学中の留学生1名を奨学生として決定し、2022年2⽉3⽇(木)、本社虎ノ門オフィスにて奨学⾦授与式を⾏い、証書を授与しました。当⽇は、資料を交え、とてもきれいな⽇本語で⽇本での⽣活についてスピーチをしてくださいました。⽇本で得たたくさんの知識や経験をベトナムに持ち帰って今後に活かしていただきたいと思います。

対象人数 2021年度 1名
対象者 青山学院大学ベトナム人留学生
支給内容 750,000円
支給対象期間 2021年5月~2022年3月

学校の企業訪問学習・工場見学

全国各地の中学校・高等学校の「企業訪問学習」訪問先として、2015年より延べ64校432名の生徒の皆さんにご来社いただきました。
企業訪問学習では、ショーケース「+PLUS(プラス・プラス)」とプラス株式会社ジョインテックスカンパニー赤坂オフィスの見学、会社・事業内容説明、製品開発体験(ユーザーヒアリング、ユーザーテスト)を実施しています。「+PLUS」では文具やオフィス家具を紹介した後、当社商品を自由にお試しいただき、赤坂オフィスでは、執務ゾーンや多様なスタイルの打合せスペースをご案内。製品開発体験(ユーザーヒアリング・ユーザーテスト)では、製品開発担当者が生徒さんから意見・感想を直接聞ける場としています。
2021年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の訪問形式での学習およびオフィス見学実施が困難な状況となり、オンラインでも企業訪問学習を体験いただけるプログラム「オンライン企業訪問」を2021年8月より開始いたしました。
また、オフィス家具を製造する前橋工場やノートを製造する日本ノート株式会社岡山工場は地域の学校から工場見学先として選定いただいています。
2021年度は前橋工場に6校15名の家具の製造工程を見学いただきました。

  • ※ 岡山工場は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、現在工場見学を休止しています。

2021年度 オンライン企業訪問学習実績

企業訪問内容:会社・事業内容説明、質疑応答
製品開発体験(ユーザーヒアリング、ユーザーテスト)

川崎市立御幸中学校(神奈川県) 3名

ancora(アンコーラ)体験学習

2021年12月1日、アンコーラ銀座本店に神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校より18名にお越しいただき、中高生の万年筆体験学習を実施しました。当日は、万年筆の構造や仕組み等の基礎知識について説明を行った後、一人ひとりに好きな色のインクをお選びいただき、実際の万年筆にインクを吸引する流れを体験いただきました。完成した万年筆は、当社の文具製品とあわせてお土産としてお渡ししました。万年筆にあまり馴染みがない生徒の皆さんに万年筆の仕組みやインク選びの楽しさを知っていただき、手書きの良さをお伝えする機会となりました。

地域副読教本制作への協力

日本ノート株式会社 枚方工場と岡山工場では、各市の教育委員会の依頼を受け、副読本制作に協力をしました。
副読本とは、教科書とは別に地域学習のために制作された教材のことで、特に小学校3・4年生の社会科では自分の住んでいる地域を学習する機会があり、今回協力した副読本には、地域の人びとの仕事の事例として、ノートの製造工程や工場における仕事の様子が掲載されています。

国際ユース作文コンテストへの協賛

2021 年10 ⽉、「国際ユース作⽂コンテスト」(公益財団法⼈ 五井平和財団主催)に当社製品「チームデミ」、「ハシレ!エンピツケズリ!」、「フィットカットカーブ ツイッギー」、「フラットかるヒット」を寄贈しました。
「国際ユース作⽂コンテスト」は、平和の⽂化と持続可能な地球社会を築いていく上で、⼦どもや若者たちのエネルギーと創造性、⾃発性を⽣かすとともに、あらゆる世代の⼈々が彼らの発想から学び、より良い世界のために何ができるか、それぞれ考え、⾏動することを奨励する⽬的で2000 年から毎年開催されており、プラス株式会社は2018 年より本コンテストに協賛しています。
2021 年は「いのちって何?」をテーマに、世界161 か国から約28,000 作品が寄せられました。

きんようフェスへの協賛

2021年3月、株式会社クルール・プロジェ主催の「きんようフェス 春じたくはじめませんか」に当社製品「エアイン スイット」、「サシテミ」を提供しました。「きんようフェス」は、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県で実施されている地域限定のオンラインイベントで、家にいながらでも親子で楽しめる企画を実施しています。また、2021年8月には、「おうちでわっしょい!きんようフェス おやこの夏まつり」に当社製品「ハシレ!エンピツケズリ!」を提供しました。

赤城自然園への協賛

プラス株式会社ファニチャーカンパニーは、2020年4月、「人間と自然との共生」を目指した環境保全活動に賛同し、群馬県の赤城自然園にオフィシャルスポンサーとして協賛をいたしました。
赤城自然園は、群馬県渋川市赤城山西麓の標高600~700mに位置し、日本の豊かな四季を織りなす美しい自然を感じることができる森です。長い年月をかけて植生を入れ替え、植物がいきいきと育ち昆虫や小動物が棲みやすい環境づくりを続けています。

一般社団法人トップアスリートグループへの文具寄贈

2021年4月、一般社団法人トップアスリートグループにクラウドファンディングのリターン返礼品として当社製品「リングノート」「AIR-IN(エアイン)」、「ノリノポッド」、「ホワイパープチ」、「フィットカットカーブツイッギー ポーチサイズ」、「Pasty(パスティ)」を80セット寄贈しました。

  • ※ 一般社団法人トップアスリートグループは、世界レベルのテニスプレーヤーの育成・強化を目的に設立された団体です。

5 TSUBO CAFE 社会課題につながるセレクトメニュー

2ユニットタイプ(ブラック) / 緑の募金ロゴマーク

「5 TSUBO CAFE(ゴツボカフェ)」は、オフィスに小さなスペースから設置できるカフェ空間を構築することで、部署や役職・世代といった垣根を越えた雑談を促すことを目的とした製品です。
「5 TSUBO CAFE」のセレクトメニューでは、コーヒーをはじめとする飲食物のほか、季節感を演出する植物などのメニューをオプションで提供しています。
2020年度より、「Work Forest(わくわくフォレスト)」と題して、お客様が注文した金額の1%相当を公益財団法人国土緑化推進機構「緑の募金」に寄付する仕組みを、この社会貢献活動に賛同するパートナー企業と連携し、展開しています。

フェイスシールドの寄付

2021年6⽉、台灣普樂⼠股份有限公司(台湾:台北市)は新型コロナウイルス感染症予防支援としてフェイスシールド10,000枚を3つの福祉団体に寄付しました。

森林再生プロジェクト「Present Tree」への参加

「Present Tree」とは、"贈りものに樹を植えよう"をコンセプトに、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する植林による森林再生プロジェクトです。
オキナ株式会社は、2010年2月より、「未晒クラフト封筒」「OA対応賞状用紙」「業務用OA対応賞状用紙 100枚箱入」「OA対応金箔賞状用紙」「OA対応辞令・賞状用紙」「OA対応用紙」の6商品について、用紙購入費の1%を「Present Tree」へ寄付し、森林再生活動を応援しています。
2021年1月、359本目の植樹が行われました。本証明書記載の「樹の管理番号」と同じ番号が植林された樹に付けられています。

【寄付金額】
2019年度 175,351円
2020年度 129,250円
寄付金は環境リレーションズ研究所を通じて、日本国内を中心に長年放置された森や災害で被害のあった森など、再生が必要な森への植林や、10年間の持続的な森林管理などに使用されています。

  • オキナ総合カタログやホームページの商品情報などで、「Present Tree」への寄付対象商品に上記マークを表示しています。

消防団協力事業所に認定

日本ノート株式会社 岡山工場(岡山県瀬戸内市)は消防団協力事業所として瀬戸内市より認定を受けており、現在、4名の社員が消防団員として登録しています。 就業時間中に出動要請があった場合は、出来る限り消防活動に参加できるよう団員を支援し、地域の防災に貢献しています。
2021年10月に長船スポーツ公園で開催された第12回瀬戸内市消火技術訓練大会(瀬戸内市防火協会主催)には岡山工場の消防団員も参加し、消火器、屋内消火栓の取り扱い訓練の日頃の成果を披露。大会では準優勝に選ばれ、瀬戸内市防火協会より優良事業所表彰を受賞しました。

  • ※ 消防団
    消防署とともに火災や災害への対応、予防啓発活動等を行う、消防組織法に基づいた消防組織のことで、地域の消防団に従業員が入団し、地域の安心・安全に積極的に協力している事業所は「消防団協力事業所」として認定され、表示証が交付されます。

工場のグラウンドを地域社会に開放

ファニチャーカンパニー前橋工場および日本ノート株式会社 岡山工場では、地元の野球やソフトボール、サッカークラブチームにグラウンドの無償貸出を行い、地域への貢献を行っています。

赤坂コミュニティカレッジ

2021年11月25日、ショーケース「+PLUS(プラス・プラス)」の15周年記念イベントの一つとして、ビジネスパーソン向けの学びと交流の場「赤坂コミュニティカレッジ」特別セミナーを実施しました。
2年振りの開催となる赤坂コミュニティカレッジは、「忍者に学ぶ、呼吸法~日々の修行とセルフコントロール~」を実施しました。

  • ※ 2011年~2019年に参加者同士が良質な相互交流を図れる場を提供することを目的として、⾷、美容、健康、芸術、古典芸能、⾃然科学など幅広いジャンルの第一人者を講師に招き、月に1~2回実施していた参加無料の講座です。

大規模災害時における物品等調達に関する協定

2015年10月、ジョインテックスカンパニー中部支社は、国土交通省中部地方整備局と「大規模災害時における物品等調達に関する協定書」を締結しました。
「大規模災害時における物品等調達に関する協定書」とは、地震・大雨等による自然災害などの大規模災害発生時、国土交通省中部地方整備局が防災官署として、被害の拡大防止と被災施設の早期復旧のための活動に必要となる物品等の調達を目的とし、災害対応のため緊急的に必要となる物品等がある時、中部支社に対して協力を求めることができ、中部支社は協力を求められた場合、可能な範囲でこれに応ずるというものです。
中部支社は対応可能物品として、コピーペーパー、アルカリ乾電池、油性マーカー、ごみ袋、懐中電灯など9品目を2015年1月に愛知県大府市に開設した物流拠点「ジョインテックス中部センター」に保管しており、本協定締結に至った背景には、この中部センターの存在が大きく、中部地方整備局により同センターの安定した物流インフラが高く評価されたものと思われます。
また、2017年3月には、東京都杉並区とジョインテックスカンパニーが、「災害時等における緊急用資機材等の提供に関する協定」を締結しました。
杉並区では、大規模災害等で被災した場合、全国から届けられる支援物資を迅速かつ的確に被災者に届ける体制を強化するため、複数の事業者と連携した物流体制を構築し、ジョインテックスカンパニーは、大規模災害時の緊急用資機材等として、テントや物資拠点用バルーンテント、避難所運営資機材の提供に協力します。

東日本大震災への復興支援

東日本大震災被災地では、今もなお、さまざまな課題を抱え、その一つ一つと向き合いながら復興への努力が続いています。
プラスグループは、今後も被災地へ、継続的な支援を行っていきます。

陸前高田市の教育環境支援の取り組み

プラス株式会社 ジョインテックスカンパニーは、岩手県陸前高田市と協議し、同市の教育環境整備を支援するため、2014年4月1日より「一本松プロジェクト」をスタートしました。「一本松プロジェクト」はジョインテックスカンパニー内で教育・福祉・什器関連事業に取り組む教育・介護福祉事業部が中心となり、教育事業で販売している教材の対象商品「ブックトラック※1」「ハンブンコ※2」他対象商品売上の一部と、ジョインテックスカンパニーが運営する文教市場向けカタログ通販「スマートスクール※3」のWEBポイント交換メニュー分を震災被害の大きい同市に寄付し、教育施設や教育用品の整備に役立てていただくことを目的としています。

  • ※1 ブックトラック
    図書、辞書等を収納し、自由に移動をさせることができる備品です。
  • ※2 ハンブンコ
    紙を両端から挟むガイド機能のWゲージを搭載し、誰でも簡単に紙を半分に切れるスライドカッター(手動裁断機)です。
  • ※3 スマートスクール
    1997年にスタートした小中学校・幼稚園・保育園向けのカタログ通販に専任営業サポートが付いたデリバリーサービスです。全国の教材販売店や文具事務用品店等と協働することによって、お客様が使用する教材、行事用品、文具・事務用品、生活雑貨をFAXまたはインターネットでのご注文の翌日に直接お届けしています。(一部翌々日以降のお届け)現在95%以上の小中学校でご登録いただいています。

【2019年度 寄付額】
期間:2019年4月1日~2020年3月31日
寄付額:98,209円
内訳:教材事業 対象商品売上の1% 59,209円
   スマートスクール事業 Web交換メニュー 39,000円
【2020年度 寄付額】
期間:2020年4月1日~2021年3月31日
寄付額:25,229円
内訳:教材事業 対象商品売上の1% 25,229円
   スマートスクール事業 Web交換メニュー 0円
【2021年度 寄付額】
期間:2021年4月1日~ 2022年3月31日
寄付額:36,291 円
内訳:教材事業 対象商品売上の1% 21,291 円
   スマートスクール事業 Web 交換メニュー 15,000円

  • ※ 2021年4月1日~ 9月30 日までの寄付額
    2021年10月1日~2022年3月31日分は、2022年4月に寄付する予定です。

陸前高田市×PLUS「一本松プロジェクト」

陸前高田市と協議し、同市の復興支援の象徴する"一本松"をプロジェクトのネーミングに採用しました。
「軌跡の一本松保存プロジェクト」とは異なる、オリジナルプロジェクトです。

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