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社会貢献活動

プラスグループは地域社会の一員として、文具寄贈や東日本大震災への支援活動継続など、
事業活動を通じて、さまざまな社会貢献活動に取組んでいます。
プラスグループが行っている社会貢献活動をご紹介します。

地域清掃活動の実施

2015年3月より、虎ノ門本社周辺の清掃活動をスタートしました。
清掃活動を通じて、近隣企業・地域住民の皆さまとのコミュニケーションの活性化を図り、「社会・環境への貢献」「周辺地域の美化」「社員のCSRへの参加意識向上」を目的として、取組んでいます。
また、群馬県前橋市にある「プラスランド」の敷地内を流れる神沢川の清掃活動『神沢川クリーン計画』も、前橋工場スタッフを中心に1993年より毎年実施しており、さらに前橋工場では6月~9月までの間、月1回、建物内と設備清掃と併せて、工場の外周清掃を実施しています。
2016年5月、プラスグループの初の取り組みとして、都内3拠点および全国8支社の社員による『プラス全国一斉清掃活動』を実施しました。
当日は、虎ノ門オフィス・市ヶ谷オフィス・赤坂オフィス・各支社より、総勢160名の社員が参加、オフィス周辺の清掃活動を行い、併せて「神沢川クリーン計画」も本清掃活動の一環として同日開催し、250名が参加、約450kgのごみを回収しました。

ベトナム学生対象の奨学金制度創設

ベトナムにおける長年のご支援に対する感謝をこめて、ベトナムの若い優秀な人材の輩出に少しでもお役に立ちたいとの願いから、奨学金制度を創設しました。

プラスは、1995年、業界に先駆けてベトナムに進出し、全額出資のベトナム現地法人・プラスベトナム工業(PLUS VIETNAM INDUSTRIAL CO., LTD. :以下PVI社)を設立しました。以来PVI社は、文具事務用品の製造拠点として、1996年のビエンホア工場(ドンナイ省)を皮切りに、2010年、2012年に次々と新工場を稼働し、現在では3工場2,500名を超える現地社員と共に、成長するステーショナリー事業を製造面で支えてきました。このように順調にベトナムでの事業展開を進めることができたのは、ひとえに地元関係各位より寄せられたご理解、ご協力の賜物と考えています。折しも本制度を創設した2013年は「日越友好40周年」の節目にも当たります。ベトナムにおける長年のご支援に対する感謝をこめて、ベトナムの若い優秀な人材の輩出に少しでもお役に立ちたいとの願いから、奨学金制度を創設しました。
詳細は下記ページをご参照ください。

ベトナムにおける長年のご支援に感謝を込めて ~ベトナム学生を対象とした奨学金制度~

赤坂コミュニティカレッジ

プラスは、2011年10月より、ビジネスパーソン向けの学びと交流の場「赤坂コミュニティカレッジ」をスタートしました。プラスのショールーム「+PLUS(プラス・プラス)」のセミナールームを利用し、参加者の良質な相互交流が図れる場を提供することを目的として、食、美容、健康、芸術、古典芸能、自然科学など幅広いジャンルの第一人者を講師に招き、参加費無料の講座を月1~2回実施しています。
最近では、リピーターとなった方が、ご友人を誘ってお見えになるケースが多くなっています。また、お客様のご要望で2度目、3度目の登壇をする講師も増えています。2016年度は、知的好奇心を刺激する「カルチャー+PLUS」、ビジネスに役立つ「ビジネス+PLUS」の2分野を展開し、上期は1月の『日本酒・海外の日本酒フィーバー』を皮切りに、『チーフコンシェルジュに学ぶ「ホテルオークラのホスピタリティ」』などを開催し、6月下旬までに計10講座を予定、Facebookページやメールマガジンを通じ、より多くの方々の参加を募っています。

ジョインテックスカンパニー中部支社

2015年10月、ジョインテックスカンパニー中部支社は、国土交通省中部地方整備局と「大規模災害時における物品等調達に関する協定書」を締結しました。
「大規模災害時における物品等調達に関する協定書」とは、地震・大雨等による自然災害などの大規模災害発生時、国土交通省中部地方整備局が防災官署として、被害の拡大防止と被災施設の早期復旧のための活動に必要となる物品等の調達を目的とし、災害対応のため緊急的に必要となる物品等がある時、中部支社に対して協力を求めることができ、中部支社は協力を求められた場合、可能な範囲でこれに応ずるというものです。
中部支社は対応可能物品として、コピーペーパー、アルカリ電池、油性マーカー、ごみ袋、懐中電灯など9品目を2015年1月に愛知県大府市に開設した物流拠点「ジョインテックス中部センター」に保管しており、本協定締結に至った背景には、この中部センターの存在が大きく、中部地方整備局により同センターの安定した物流インフラが高く評価されたものと思われます。
ジョインテックス中部支社は、本協定を締結したことにより、本来のビジネスを通じ、地域への貢献を果たしていきます。

中高生企業訪問

全国各地の中学校・高校の修学旅行での企業訪問先として、またキャリア形成を目的とした企業訪問先として当社を選んでいただく機会が増え、2016年度は計5校が来社されました。
企業訪問では、ショールーム「+PLUS」とジョインテックスカンパニー赤坂オフィスの見学、会社・事業説明を実施しています。
+PLUSでは文具や家具など、当社製品をご紹介し、自由にお試しいただきました。 赤坂オフィスでは、13Fの開放感あふれるエントランスフロアや個人の集中ワークをサポートする執務ゾーン、12Fは秘匿性の高い打合せをする際に使用される「ミラー」と呼ばれ ている半透明な会議室や、まわりに様々な書籍やカタログなどがおかれている「サークル」といった円状の広い作業空間、社員が休憩スペースとして利用している「ピット」をご見学いただきました。

2016年度 企業訪問内容

企業訪問内容

ショールーム「+PLUS」見学
ジョインテックスカンパニー赤坂オフィス見学
会社・事業内容説明

(1)愛知県蒲郡市立西浦中学校

日時:2016年6月7日(火)14:00~15:00
人数:3年生3名

(2)群馬県立館林女子高等学校

日時:2016年10月18日(火)10:00~11:45
人数:1年生28名

(3)千葉県立国府台高等学校

日時:2016年11月9日(水)14:00~16:00
人数:1年生8名

(4)秋田県秋田市立秋田東中学校

日時:2016年12月2日(金)10:00~11:30
人数:2年生5名

(5)群馬県太田市立太田中学校

日時:2016年12月8日(木)13:30~14:30
人数:2年生3名

中学生教育プログラム 職場体験学習

群馬県には、中学生教育プログラムの一環として、本人が希望する職種の「仕事」を2日間体験することができる「職場体験学習」があります。
職場体験学習先は県内製造業をはじめ、保育園や図書館、病院、飲食店、コンビニなどです。
プラスファニチャーカンパニー前橋工場では、毎年2校ずつ、前橋市立の中学校の生徒を受入れ、前橋工場の見学や、工場スタッフと同じ作業着を身に着け、実際にデスクの添付品の作成、フォールディングテーブルの組立、椅子の包装等を体験していただいています。

2016年度も2つの中学校から生徒を受入れ、体験学習後に生徒の皆さんから、「働いて収入を得ることの大変さを知りました。」「ものづくりの楽しさを知りました。」「任された仕事をやり通すことができたときの達成感が嬉しかった。」といった感想を綴ったお手紙をいただきました。

2016年度 職場体験学習内容

企業訪問内容

デスクの添付品作成
フォールディングテーブルの組立
椅子の包装

(1)前橋市立宮城中学校

期間:2016年6月14日(火)~16日(木)
人数:2年生2名

(2)前橋市立粕川中学校

期間:2016年9月6日(火)~8日(木)
人数:2年生4名

「平成28年熊本地震」被災地への支援活動

熊本地震発生から1年が経過しました。
プラスグループは、被災された方々への支援として、避難所にて避難や生活に関する情報共有のためにお使いいただけるよう、ホワイトボードをはじめとした当社製品を、2016年5月25日、熊本市内7カ所へお届けいたしました。

寄贈物資

  • ホワイトボード 14台(1箇所×2台)
  • ボードマーカー 黒×21本 赤×21本
  • イレーザー 14個
  • マグネット 180個

寄贈先

熊本県熊本市内の避難所 7カ所

  • 富合町健康づくり総合センター雁回館
  • 南部総合スポーツセンター
  • 火の君文化センター
  • 城南総合スポーツセンター
  • 植木文化センター
  • 龍田体育館
  • 武蔵塚武道場

東日本大震災への復興支援

東日本大震災から6年が経過し、今もなお、被災地ではさまざまな課題を抱え、その一つ一つと向き合いながら復興への努力が続いています。
プラスグループは、今後も被災地への継続的な支援を行っていきます。

陸前高田市の教育環境支援 「陸前高田市×PLUS=一本松プロジェクト」

プラスジョインテックスカンパニーは、岩手県陸前高田市と協議し、同市の教育環境整備を支援するため、2014年4月1日より「一本松プロジェクト」をスタートしました。
「一本松プロジェクト」はジョインテックス内で教育・福祉・什器関連事業に取り組む教育・介護福祉事業部が中心となり、教育事業で販売している教材の対象商品「ブックトラック ※1」売上一部と、ジョインテックスが運営する文教市場向けカタログ通販「スマートスクール※2」のWEBポイント交換メニュー分を震災被害の大きい同市に寄付し、教育施設や教育用品の整備に役立てていただくことを目的としています。
2016年度は、岩手県陸前高田市の教育事業111,341円寄付しました。

  • ※1 ブックトラックとは
    図書、辞書等を収納し、自由に移動をさせることができる備品です。
  • ※2 スマートスクールとは
    1997年にスタートした小中学校・幼稚園・保育園向けのカタログ通販に専任営業サポートが付いたデリバリーサービスです。
    全国の教材販売店や文具事務用品店等と協働することによって、お客様が使用する教材、行事用品、文具・事務用品、生活雑貨をFAXまたはインターネットでのご注文の翌日に直接お届けしています。(一部翌々日以降のお届け)。
    同サービスは19年前より学校専用として初めてスタートし、現在95%以上の小中学校でご登録いただいています。

陸前高田市×PLUS「一本松プロジェクト」

陸前高田市と協議し、同市の復興支援の象徴する"一本松"をプロジェクトのネーミングに採用しました。
「奇跡の一本松保存プロジェクト」とは異なる、オリジナルプロジェクトです。

「みちのく復興支援室」の取組み

「こころざし教育」の様子
「こころざし教育」の様子

プラスジョインテックスカンパニーでは、2011年6 月より、被災地域の一刻も早い復興に向けた支援を目的として、東北支社内に「みちのく復興支援室」を発足させ、震災直後から岩手県・福島県・宮城県の販売店様をはじめ、岩手県・福島県・宮城県のスマートオフィス・スマートスクールユーザーの保育園・小学校・市民センター等の被災地支援を行ってきました。

宮城県亘理郡山元町のNPO 法人GRA が2012 年2 月からスタートした、地元中学校と連携し公式の授業として展開されているキャリア教育プログラム「こころざし教育」の授業で使用するノート・ふせん等の文房具や教材、運営資金の一部寄付などの支援や、地元自治体からのご依頼に応じて、防災の基本や防災用品の使い方の実演など、防災対策に関するセミナーを逐次開催してきました。
2014年以降は、仙台市・陸前高田市・郡山市エリアでの「学校づくりセミナー」の開催や、陸前高田市より要請を受け、陸前高田市「まち・ひと・しごと総合戦略策定会議」に委員として参画するなど、震災から6 年が経過した現在も、東北沿岸部の復興支援を専門に取組む部門として、現地の販売店様支援やボランティア活動に参加しながら、お客様の防犯用品の購入や防災も考慮したオフィスづくりのお手伝いを続けています。

今後も、これまでの活動を継続しながら、復興地域のお困りごとの発掘と地域の皆様への防犯や防災に向けた取組みを更に強化していきます。

地域社会のためにできること

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