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前橋工場

緑に囲まれた環境で、品質と価格の最適なバランスを実現する

デスク、チェア、収納用品をはじめ、会議テーブルやローパーティションなどプラスのさまざまなオフィス家具を製造する前橋工場は、約14万坪もの敷地面積を誇る、雄大な自然と共生する工場です。

前橋工場が取り組んでいるのは、プラスが今、追求している「K(高品質)・T(低価格)・G(グッドデザイン)」の視点に立った製品づくり。これまでに培ったノウハウとアイデアを出し合い、お客様にご満足いただけるような製品を、日々生み出しています。その成果の一つが、日本一の生産台数に迫るスチールデスクです。受注生産方式ならではの強みを活かし、納期に柔軟に応えるなど、あらゆる面から「日本一のデスク工場」になるために、前橋工場の挑戦はこれからも続きます。

主な製造製品

K(高品質)・T(低価格)・G(グッドデザイン)とは

それは、PLUSのオフィス家具コンセプト。
求められる機能を、使う人の心を満たす品質とデザインでカタチにし、納得できる価格でお届けすること。
その上質で身近なオリジナリティは、使いやすさと心地よさを広げ、仕事を楽しくスマートにする。
長きにわたる“こだわり”のモノづくり。
その中で培った独自の技術とノウハウを活かし、製品化しています。

価格の追及は終わらない

前橋工場には、20年分のコスト削減ノウハウが蓄積されています。部材の共通化を図り、多くの製品に使用するなど、品質を向上させながらコストを下げる取り組みを続けています。たとえば、2012年の新製品デスク「US」では、新基準720mmの机上高や、ワンアクションロック機能という新たなベネフィットも加えながら、既存デスクの部品単位の見直しなど、細部にわたるコストダウンを実施。これまでにない低価格を実現しました。プラスの価格の追求は、価格を下げることだけではありません。

高品質を支える、テクノロジーと人材

前橋工場では、生産量だけではなく、品質にも最善を尽くしています。カスタムオーダーに対応するラインに、あらゆる加工を一台でできる二連木製天板加工複合機「BIMA」を導入。前橋工場の高い技術レベルを牽引しています。一方で、どれだけ機械化が進んでも、高品質の製品をお届けするために最も重要なのは人の技術力だと考えています。前橋工場が継続的に取り組んでいるのが、従業員の技術力向上。国や地方自治体公認の技能検定に合格した社員を優遇する制度もその一環です。モノづくりを極めるために、プラスは常に前進し続けています。

行動指針

  • 一人ひとりがユーザー目線をもって製品を検証する。
  • 製品価値はお客様が決める。安全性はプラスが担う。
  • 設計、製造、調達、すべてにコスト意識を。
  • 五感で品質を見極め、妥協のないモノづくりを。
  • 常に一歩先の未来を見据えて、変化し続けよう。

環境へのこだわりと配慮

清冽な神沢川が流れる森の中に建てられた、エコロジーを体現する前橋工場。
ビオトープの設置など工場全体で環境保全活動に取り組んでいます。また、社員や近隣住民に愛される工場づくりの一環として、約2万本の植林や定期的な河川の清掃などを実施。これらの活動が評価され、「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」など数々の賞を受賞しています。

工場概要

敷地面積 463,595m2/約14万坪 社員数 258名(2016年3月現在)
認証取得 ISO14001、9001 所在地 群馬県前橋市神沢の森1
交通機関 北関東自動車道駒形ICより約15分    

スーパーファクトリー

デスクやキャビネットなどを生産するセンターファクトリーと塗装を行う塗装ファクトリーに分かれています。製品を直接お客様へ配送する物流センターも隣接しています。

センターファクトリー:5,800坪
塗装ファクトリー:2,800坪
物流センター:3,000坪
事務棟:600坪

アトリエファクトリー

試作品を研究したり、お客様からのカスタムオーダーに応えるための工房を備えた、新しいタイプの木製家具工場。全工程にセル生産方式を採用、多品種・小ロットの生産を実現しています。また、チェアの組立ても行っています。