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「木製オフィスファニチャー企画展」開催のご案内

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2021年12月6日(月)~2022年1月14日(金)の間、+PLUSは、プラス株式会社ファニチャーカンパニーが主催する「木製オフィスファニチャー企画展」の会場となります。
無垢材の暖かな質感と、そこに込められた想いを体感しに、ぜひ展示会にお越しください。



プラス株式会社ではかねてより無垢材を用いた本格的な木製オフィスファニチャーの開発を通して、オフィスにおける木材利用の可能性を模索してまいりました。
これまでは、ワーカーが居心地よく働けることを目的にオフィスに木を取り込んできましたが、持続可能な社会の実現に向けて、オフィスにおける木材活用が大きな可能性を秘めていることをあらためて認識しています。
2050年脱炭素社会の実現に向けて国産木材利用が注目される中、新たな木製オフィスファニチャーの未来を探るべく本展示会を企画いたしました。

近年の環境面に目を向けると、日本の山の多くを占める針葉樹は間伐などの手入れが行き届いていないのが現状です。山が荒廃し自然災害を引き起こすケースも増えてきているため、山の整備と国産針葉樹の伐採と活用が求められています。
このような背景のもと、執務用デスクを中心とするオフィスファニチャーに国産針葉樹を採用することで、木材の利用量を増やし適正な木材循環の構築に貢献できると考えました。 これら国産針葉樹の活用は日本の山々の元気を取り戻しCO2削減効果も期待できます。

針葉樹を家具材として採用するには強度面や美観等の課題も多くありますが、3人のデザイナーによるプロトタイプを通してぜひ木製オフィスファニチャーの可能性を感じて頂けますと幸いです。

●●参加デザイナー●●

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小林 幹也Kobayashi Mikiya
東京生まれ。
2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
インテリアデザイン会社勤務後、株式会社小林幹也スタジオ設立。家具、プロダクト、モビリティからインテリアデザインまで幅広く携わり、国内外のクライアントとともにデザインを提案している。2010年ドイツのiF product design awardにて金賞、ドイツred dot award、グッドデザイン賞、abc賞など受賞歴多数。
自社のオリジナルライフスタイルブランド「IMPLEMENTS」を運営する。

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清水 慶太Shimizu Keita
東京生まれ。
東京芸術大学美術学部デザイン科を経て、2000年同大学院美術研究科修士課程修了。
2003年にイタリア・ミラノでの活動を開始。2006年帰国し、活動拠点を横浜に移す。
株式会社クリエイティブノルム代表取締役、女子美術大学非常勤講師、
グッドデザイン賞、福岡産業デザイン賞など受賞多数

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南 俊允Minami Toshimitsu
石川県生まれ。
2004年 東京理科大学理工学部建築学科卒業
2006年 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了
2006~2017年 伊東豊雄建築設計事務所 所属
2017年 南俊允建築設計事務所 設立
横浜国立大学大学院Y-GSA助教に従事
その他、東京理科大学 非常勤講師を兼任

●●展示概要●●

「木製オフィスファニチャー企画展」

【会期】
2021年12月6日(月)~2022年1月14日(金) 10:00~17:00(土日・祭日休)

【展示内容】
 ・小林幹也氏による木製オフィスファニチャー「MUKU collection(ムク コレクション)」
  主な使用木材:国産スギ材
 ・清水慶太氏による木製オフィスファニチャー「Vicenda Series(ヴィチェンダ・シリーズ) 」
  主な使用木材:国産センダン材※
 ・南俊允氏による木製オフィスファニチャー「KUMUKU(クムク)」
  主な使用木材:国産ヒノキ材

【ご協力】
・福岡県大川家具工業会地域材活用部会
・大川社中

※「センダン」は15年~20年で活用できる国産早生広葉樹であると同時に、家具材に向いた十分な強度と高いCO2吸収能力を備えたサスティナブル材としても注目されている素材です。
※展示品はプロトタイプとなります。販売は行っておりません。


【入場無料】  ※新型コロナウイルスの感染状況により事前予約制となります。ご予約はこちらから



【お問い合わせ先】
 プラス株式会社 プラスファニチャーカンパニー 
「木製オフィスファニチャー企画展」イベント事務局
 Mail : pfc_kikakusuishin@plus.co.jp 
 

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