オフィスに引力を。 人をひきつける 社会をひきつける 未来をひきよせる

世の中の大きな変化とともに、働き方が変わり始めた。
この半年でリモートワークは浸透し、
在宅勤務やオンラインミーティングも当たり前に。
ライフとワークはゆるやかに融合している。
働き方も、働く場所も、柔軟かつ寛容性が求められるからこそ、
オフィスは、今まで以上に求心力が問われている。

社員ひとりひとりの心の拠り所となる居心地のいい環境や
企業風土は醸成されているか。
社内外での共創が求められる中、企業価値は発信できているか。
企業のカルチャーやアイデンティティに共鳴し、
社内外の人々が集い、出会うプラットフォーム。
それがこれからのオフィスのカタチ。

さて、あなたのオフィスはどうだろう。
ビフォアーのままのオフィスでは、働く人にとって
最適な環境とは言い切れない。新しい出会いやビジネスの
チャンスを逃してしまうかもしれない。
オフィスにも、新しいスタンダードを。
人をひきつけ、社会をひきつけ、未来をひきよせる。
引力のある、オフィスに変えよう。

市ヶ谷オフィス/
ファニチャーカンパニー 東京オフィスリニューアル

NEW BASE, NEW BASIC.
あたらしい「スタンダード」はじまります。

働き方の変化とともに、オフィスにおけるさまざまなメリットや課題が見えてきました。
プラスファニチャーカンパニーが考える、これからのオフィスのカタチ。
まずは、市ヶ谷オフィスから、あたらしい「スタンダード」がはじまります。

プラス市ヶ谷オフィス。通常業務を行いながら、ニューノーマルへ対応したワークプレイスへリニューアル。2021年3月見学開始予定。

オフィスへ行き、顔を合わせて仕事をしていた環境から、オフィスに行かなくてもオンラインでつながりながら仕事ができる環境へ。リモートワークとオフィスワークを組み合わせた働き方がノーマルになったことで、オフィスに求められる役割も変わってきました。働き方が多様化したことで、オフィスには企業姿勢や風土といった企業カラーが、より一層、色濃く出ると考えられます。

オフィスに対して、いかに出社する必要性や付加価値をもたせるか。そのためにはコミュニケーションや社員の育成、ウェルビーイング、衛生環境などさまざまな視点から捉え直す必要があります。具体的には、リモートワークの導入状況や出社率、オフィスに求められる要素や空間機能、必要な座席数などの与条件を整理した上で、ニューノーマルにおけるオフィスの再構築を行います。

方法としては大きく2つ、現状のオフィス面積のままレイアウト変更による対応と、現状のオフィス面積を見直して対応することです。市ヶ谷オフィスでは、オフィス面積はそのままに、社員の働き方に合わせて座席数を削減。代わりに社員一人当たりの空間を従来よりも広くするとともに、必要な空間も新たに設けるレイアウトにリニューアル進行中です。

11階、新しいフロアコンセプトは、
ワーキングサロン。

市ヶ谷オフィスは、“IGOCOCHI making”をテーマに2016年に11階を、2018年に7階をリニューアルしています。今回、弊社ではアフターコロナ/ウィズコロナ対策を講じたオフィス提案のプロジェクトチームを発足。リニューアルには、リモートワークの常態化による働き方やオフィスという場の意味を再考し、プラスの考えるオフィスのニュースタンダードを盛り込んでいます。

実体験を通して、今、
求められる オフィスを発信したい。

ニュースタンダードを考える上で、テレワークの影響やオフィスワークに求めるものなどアンケート調査を実施。自分たちも在宅勤務や変則的な出社を行っていたため、日々変化する対策やアイデアを取り入れつつ、実体験を通した具体策を考えました。例えば、弊社でいえば、在宅のテーブルでは作業には手狭、サンプルの色や素材を確かめたいなど、状況に応じて出社したほうが効率的なこともあります。また、整備された通信環境や内外問わずメンバーが集える場所、コミュニケーションによる企業文化や知識の継承など、リモートワークでは補完できない要素への気づきもありました。

迅速なリニューアルで、
時代に適応を。

今回のフロアコンセプトは「ワーキングサロン」。サロンのように仲間が集う場であり、ソーシャルディスタンスが自然と生まれる、ゆったりとした空間です。構成としては、グループワーク用のプロジェクトルームとソロワーク用の個・集中ブースを強化しました。また、これからのオフィスにとっては、最適な居心地はもちろん、心身ともに安心・健やかに過ごせるウェルビーイングも重要です。

コロナ禍においては、リニューアルを迅速に行うことも課題の一つでした。そこで、オフィス面積はそのままにレイアウト変更や新たな家具を導入し、ニューノーマルに対応。スピーディかつフレキシブルに、時代に適応するオフィスもニュースタンダードになると考えます。

あたらしいオフィスのカタチ

プラス 市ヶ谷オフィスの場合

現状のオフィス面積のまま、レイアウトを変更してニューノーマルに対応。固定席は7階へ移動し、11階はフリーアドレス化して座席数を削減。
多彩なワークスペースを設けることで、ソーシャルディスタンスを保つとともに仕事効率を高めます。

オフィスとリモートワークを組み合わせた働き方へ

After
After
  1. 1

    会議室はそのまま残し、ウェビナースタジオとしても活用。広い会議室や抜け感のあるエリアは、スタジオとしても活用できる。

  2. 2

    テレミーティング対応に、周囲を気にせず話せるテレフォンブース。リモート営業や集中作業用にも。

  3. 3

    複数のテーブルがあったカフェエリアには、大きな円卓を配置。サンプルや資料も広げられる、広々とした作業スペースへ。

  4. 4

    セミクローズドなブース型エリアを強化。個ブース、集中ブースとしての役割とともに、ソーシャルディスタンスも保つ。

  5. 5

    背面型のデスクレイアウト。飛沫防止にもなり、集中して作業ができる。

  6. 6

    換気を意識した天井の空いた会議室。工事不要なためビルに負荷をかけず、スピーディな設置が可能。

Before
Before