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持続可能な社会の実現のために
 ~「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」の取り組み~

マイエコバッグ・ワークショップの様子

持続可能な開発目標「SDGs」(エス・ディー・ジーズ)

持続可能な開発目標「SDGs」とは

2015年9月に国連サミットで採択された、2030年に向けて、持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のために、国際社会が取組むべき17の目標のことで、地球上の「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」ことを理念としています。

17の目標

持続可能な開発目標「SDGs」は、17の目標と169のターゲット、232の指標から構成され、貧困や飢餓、エネルギー、生産・消費、気候変動などの目標が定められています。

これまで取り組んできたCSR活動とつながる17の目標

プラスグループでは、持続可能な社会の実現に向けて、企業理念を具現化し、日々の事業活動を通じて社会的課題の解決に貢献することがプラスグループのCSRであると考え、課題に取り組んでいます。
また、私たちが目指す、重複行為をなくし、ビジネスを合理的かつシンプルに再構築する『社会最適』の発見・創造に向けた取り組みの多くは、持続可能な開発目標「SDGs」の実現にもつながっています。
これからも、さまざまな事業や取り組みを通じて、SDGs目標の達成に貢献していきます。

SDGsの取り組み開始

社内教育 e-ラーニング実施

SDGsとは何かを理解し、17の目標の実現に向けて行動していくことを目的とした、グループ社員対象のe-ラーニングを実施しました。
e-ラーニングは前編(2019年3月)・後編(同年7月)に分けて実施し、前編は「SDGsの言葉の意味」と「17の目標」を理解すること、後編は「プラスグループCSR活動とSDGsの関わり」や海洋プラスチック問題を例に「私たちにできることは何か」を社員自らが考える内容としました。
また、グループ海外拠点にはテレビ会議システムを用いたセミナーを行い、2019年度は台灣普樂士股份有限公司(台湾:台北市)、PLUS VIETNAM INDUSTRIAL CO., LTD. (ベトナム:ドンナイ省)の社員が受講しました。引き続き、普楽士文具(上海)有限公司(中国:上海市)、汕頭普楽士儀器有限公司(中国:広東省)、PLUS Corporation of America(アメリカ:オレゴン州)、PLUS Europe GmbH(ドイツ:デュッセルドルフ)の社員にもセミナーを行う予定です。

前編 受講者数:1,517名 後編 受講者数:1,211名 受講者の声(受講アンケートより)

・SDGsは最近よく耳にるすようになったので、このタイミングでしっかりと学ぶことができてよかったと思う。
・SDGsの実行可能な目標を立てて実行することで、模範となる人材になれればと思います。
・慣れ親しんだ、生活様式、文化はなかなか変えられないものだと思いますが、少しずつ小さな変革が大きな成果につながるのだと理解します。

日本語版資料
英語版資料
本社・虎ノ門オフィスとベトナム工業をテレビ会議システムで接続し、セミナーを実施しました。

全日本文具協会 「SDGs研究委員会」への参加

2019年7月より、プラスは一般社団法人 全日本文具協会主催の「SDGs研究委員会」へ参加しています。
SDGs研究委員会は、世界の共通課題を視野に経済・環境・社会の諸課題を解決する新たな製品・サービスを創出し、社会の包摂的な成長に文具業界として貢献するため、2019年6月に発足。
同年7月、参加企業16社により活動がスタートし、各社のSDGs関連の取り組みの共有、SDGsカードゲーム、有識者の講演などを通じて、SDGsの理解を深めることからはじめ、その後「SDGs 17目標・169ターゲット・232指標」の中で、文具業界として貢献できる可能性の高い目標、指標の協議を進めてきました。今後、抽出した優先目標、指標に基づいて行動指針の策定を行います。

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