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安全と健康

一緒に働く仲間にとって、安全で健康な労働環境の形成に取組んでいます。

安全と健康に関する推進体制

安全衛生委員会

プラスグループでは、「安全衛生管理規程」を制定し、全ての従業員にとって安全で健康な労働環境の形成に取り組んでいます。
プラスにおいては、安全衛生の方針、教育訓練、災害予防、健康管理、社員からの提案などを調査・審議するための「安全衛生委員会」を本社ならびに各カンパニーに設置し、定期的に開催しています。

防災への取組み

プラスグループでは、災害発生時に組織的かつ迅速に行動し、できる限りの減災に努めて生命の保全を図れるよう、各オフィスにおいて防災訓練を行っています。
また、1次災害を最小限にとどめること、2次災害を阻止することを確実に実施するため、「プラスグループ防災指針」を定め、災害時、社員が取るべき具体的な行動について「プラスグループ防災マニュアル」を策定し、周知しています。
さらに、地震等の災害時の社員やお客様、近隣の方々の人命救助ツールとして、各オフィスにチームレスキューを設置、虎ノ門本社・市ヶ谷オフィスにはAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
社員一人ひとりには防災セットを配布、防災訓練を実施し、万が一の事態に備えています。

「プラスグループ防災指針」

  1. プラスグループ共同でプラスグループで働く全員とその家族の生命・身体の安全確保に努めます。
  2. 会社財産の保全および営業・生産活動の早期再開に努めます。
  3. 自治体や地域社会と連携し、復旧に向けた社会的貢献に努めます。
備蓄品倉庫
備蓄品倉庫
チームレスキュー
チームレスキュー

防災訓練の様子

AED
AED
地震シミュレーション
地震シミュレーション

防災備品セット入替イベントの実施

東日本大震災後に社員へ配布された防災備品セットの食品が賞味期限を過ぎたため、社員への防災教育を兼ねたイベントを拠点ごとに開催しました。
イベントでは、新たに配布する防災備品セットの説明と賞味期限切れの食品の入替、非常食の試食会、内閣府が作成した巨大地震シミュレーション動画の視聴会を開催しました。
地震をなくすことはできませんが、地震によって起こる被害を少しでも小さくするために、日頃から地震に対する"備え"をすることの大切さを実感することができました。

新しく配布された防災備品セット
新しく配布された防災備品セット

メンタルヘルスの取組み

プラスグループでは、従業員一人ひとりがいきいきと働ける職場の提供を目指し、メンタルヘルスの基礎知識の普及のため、マネジメント職を中心とした研修の実施など、一緒に働く仲間の心の健康管理に取組んでいます。
プラスでは、社外にカウンセラーを配置しており、本人や職場から寄せられる様々な相談に適切に対応できる体制を構築しています。
万が一休職に至った場合には、復帰・復職のための段階的な支援策の立案と実行につき、産業医をはじめとする専門家と職場・人事部門が連携し、本人および家族との連絡を密にするなど、きめ細かい対策を行っています。
また、年1回全社員に外部提携先より提供の「ストレスチェック」を受けてもらい、今の自分のメンタル状態を客観的な指標で確認できる機会を設けています。
社員がメンタル系も含めた病気やケガによって働けなくなった場合の、家族の経済的な負担は大きな問題と認識しています。
特に、健康保険等の軽減措置期間が終了した後は、深刻な事態が想定されます。それをカバーするため、プラスでは「団体長期障害所得補償保険(GLTD)」に加入しています。
今後も、できる限り福利厚生制度の充実を図る予定です。

働く仲間のためにできること

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