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ニュースリリース

キャプチャーボード「C-20シリーズ」新発売

業界唯一※1!プロジェクタで投影した資料にマーカーでさっと書き込み、合成保存
薄く、軽く、さらに使いやすく。キャプチャーボード※2の新モデル
~プロジェクタでの会議が全員参加型に変わる。会議の結果をその場で集約!~

 コピーボード(電子黒板)の国内シェアNo.1メーカー※3であるプラス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:今泉公二)は、プロジェクタで投影した資料にボードマーカーで書き込んだ内容をパソコンで合成、保存し、デジタルと手書きを統合して共有できるキャプチャーボードの新モデル「C-20 シリーズ」を2011年11月下旬に発売します。

 昨今、ビジネスシーンではプロジェクタの使用が主流となっています。これまでは投影した資料の変更は、その場でメモするかパソコンでの修正が一般的でした。会議中、参加者が同じ画面で情報共有できる一方、製図やデザイン画などのイメージデータ、また工程管理表などでは、ミーティング現場におけるダイレクトな修正が難しく、口頭で伝えるだけでは明確な意思疎通が難しい面もありました。

「キャプチャーボード」は、投影した資料にボードマーカーで修正事項、アクションプランなどを手軽にすばやく書き込み、専用ソフトウェアで投影画面と板書内容をパソコン上で一つの画像に合成・保存できる業界唯一※1の機能を搭載しています。プロジェクタを使用した会議を全員参加型へと変革し、目まぐるしく変化するビジネスシーンで、迅速かつ効率的に会議の結果を取りまとめ、共有できる画期的なビジネス・ツールです。

 

 今回発売する「C-20シリーズ」では、ユーザーの声を反映し、ボード本体の大幅な薄型・軽量化により機動性を高め、画像合成時間も短縮化を図り、保存した合成画像をボードに接続したプリンタからダイレクトに印刷できる機能も追加。より早急なアクションが求められるシーンにすばやく対応する利便性を追及しました。

 メーカー希望小売価格(税込・本体のみ)は、「C-20W ワイドタイプ(ボード面幅1,800mm)」が241,500円、「C-20S スタンダードタイプ( 同 1,300mm)」が220,500円。販売目標は初年度3,000台(国内外)を予定しています。本製品は、ビジネスシーンはもちろん、教育・研究機関や医療機関など幅広いユーザーに提案し、国内、海外ともにさらなる市場の創造と開拓、シェア拡大を目指します。
 
※1 2011年10月現在 当社調べ
※2 プロジェクタで投映した画面にマーカーで直接書き込み、印刷、保存できるモデルです。
また、Captureboard(キャプチャーボード)はプラス株式会社の登録商標です。 
※3 国内電子黒板市場において約50%強のシェアを獲得しています(2011年度7月時点 JBMIA統計より当社調べ)。

[主な製品特長]

■簡単セッティング、簡単操作


パソコンとボード本体をUSBケーブルで接続。プロジェクタを投影し、専用ソフトウェアを起動すると、投影画面の四隅に位置合わせマーク「○」が表示され、そのマークをボードマーカーでなぞることで位置合わせを完了。会議などで書き込みが終了したら、起動中のソフトウェアの「合成ボタン」をクリックすると、シートがスクロールして板書内容を読み取り、パソコン上で投影画面と合成、1つの画像データとして保存ができます(画像形式:JPG、PNG、PDF)。

■その場で合成画面を印刷*


ボードにLANケーブルを接続し、板書内容をネットワーク経由で共有することができます。本体操作パネルの「ネットワークボタン」を押すと、板書内容はボード内蔵のWEBサーバーにデータとして保存され、各自のパソコンからブラウザ経由で内容を確認、ダウンロードできます。IDとパスワードの設定によりアクセス権の制限もでき、より高いセキュリティを求める企業ではFTPサーバーへの保存設定も可能です。

■合成時間の短縮


板面シートの読み取りにかかる時間*をスタンダードモデルでは従来の約23秒から約15秒に短縮しました。これにより画像の合成時間も約30秒から約22秒になりました。
*読み取り時間:合成ボタンを押してから、板面1面分のカラースキャン完了までの時間。

■目に優しいスクリーン素材のシート


板面シートは、プロジェクタの光の反射を抑えたスクリーン性能と、ボードマーカーの書き消し性の両立を実現しました。反射が少ないスクリーン性能により、長時間の使用でも目が疲れません。

■業界最薄・最軽量※1だから手軽に移動


本体の厚みは従来モデルより40%以上薄く、わずか72mm。また、本体重量は20%以上軽い約20kgと、薄型、軽量デザインなので、使いたいときに、会議室内はもちろん、会議室間も手軽にすばやく移動させることができます。

■省エネ・節電に配慮した業界No.1※1の低消費電力


新設計の省電力化技術により消費電力を従来モデルの動作時40Wから12Wに、待機時5Wから3W以下に抑え、企業の省エネ・節電に貢献します。1台当たりの年間消費電力量*に換算すると、従来モデルより約44%の削減が可能です。


*測定条件:1日1時間3回の会議を開催。1回当たり2面分の読み取りをするとして測定。
 機種はSサイズとした場合。

■業界No. 1※1の静音設計


読み取り時の音量が従来モデルの50dBら43dB以下へ大幅に低減しました*。これまでにない業界No.1※1の静音設計により、動作音を気にすることなくコミュニケーションに集中できます。

*測定値は自社計測による。
参考:平均的な音の大きさの目安は、50dB静かな事務所、40dB図書館となります。
【製品名】 PLUS キャプチャーボード「C-20シリーズ」
【発売日】 2011年11月下旬
【メーカー希望小売価格】 「C-20W ワイドタイプ」:241,500円(税込)
「C-20S スタンダードタイプ」:220,500円(税込)
【販売ルート】 全国の文具販売店、事務機器店
【販売目標】 初年度3,000台(国内外)
キャプチャーボード C-20シリーズ
タイプ
C-20W(ワイド)
C-20S(スタンダード)
内容
C-20W本体、T字脚スタンド、
プリンタセット
C-20S本体、T字脚スタンド、
プリンタセット
外形寸法(T字脚付き)*1
W1980×D675×H1847mm*2
W1480× D675×H1847mm*2
質量(T字脚付き)
38.5kg(プリンタ除く)
33.5kg(プリンタ除く)
ボード
ボード面サイズ(mm)
W1800×H910mm
W1300×H910mm
読取有効サイズ(mm)
W1780×H900mm
W1280×H900mm
ボード面数
2面
ページ送り
一方向エンドレス(横スクロール)
駆動方式
シート移動式
読取方式
CIS(Contact Image Sensor)
読取照明光源
RGB LED
読取解像度
主走査方向(ボード面 縦)1.92dots/mm(50dpi 相当)
副走査方向(ボード面 横)1.92dots/mm(50dpi 相当)
読取時間
モノクロ 約21秒
モノクロ 約15秒
カラー 約21秒
カラー 約15秒
プリンタ
記録紙サイズ
A4、レターサイズ
記録色
カラー/モノクロ選択(16色カラーまたはグレイスケール)
印字解像度
300dpi 相当
プリンタインターフェイス
USB2.0準拠
パソコン接続
インターフェイス
USB経由での画像取得、および機器設定が可能(ブラウザ対応)
ファイル形式
PNG、PDF、JPEG
メモリ保存
外部メモリ
USBフラッシュメモリ*3
ファイルフォーマット
FAT16、32
インターフェイス
USB1.1 またはUSB2.0
イメージ解像度
標準:864×1728 ピクセル
高解像度:1728×3456 ピクセル
標準:864×1248 ピクセル
高解像度:1728×2496 ピクセル
画像ファイル容量
約200KB
ファイル形式
PNG、PDF、JPEG
ネットワーク
LANポート
RJ-45(10Base-T/100Base-TX)
消費電力
待機時:3W、動作時:12W(プリンタを除く)
使用条件
電源
入力:AC100‐240V / 47‐63Hz 最大1.5A
出力:DC 12V, 3.0A
温度
10℃~35℃
湿度
30~85%(ただし、無結露状態)
動作環境
キャプチャー用C-20Software
対応OS*4
Microsoft Windows XP(Home edition / Professional edition Service Pack2
以上) / Vista(32bitバージョン) / Windows 7(32bit / 64bitバージョン)
WEBブラウザ
Internet Explore 8.0以上、Safari 5以上
*JavaScriptを有効にしてください。
対応パソコン機種
上記OSが動作するプリインストール機
付属品
専用マーカー(黒・赤・青・緑)、専用イレーザー、AC電源アダプタ
(電源コード0.5m付、ACアダプタ側コード1.8m)、3口電源タップ(3m)、
USBケーブル(3m)、テスト印刷用紙(5枚)、取扱説明書、
CD-ROM(専用アプリケーション[C-20 Software])、保証書(1年保証)
*1 T字脚を使って設置する場合、1647、1747、1847mmの3段階に高さ調整ができます。
*2 H(高さ)は最大値の寸法を記載しています。
*3 USBフラッシュメモリは付属しておりません。
*4 Windows以外のOSには対応しておりません。
※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ先

報道機関からのお問合せ先
プラス株式会社 港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス12F
秘書部 広報室 藤原
Tel.03(5860)7012  Fax.03(5860)7070

プラス株式会社 ステーショナリーカンパニー ビジョン事業本部営業部 営業企画室 井口(いのくち)
〒206-0811 東京都稲城市押立1033-1
Tel.042-370-8219  Fax.042-370-8226

プラス広報事務局
Tel.03(5251)4779  Fax.03(3504)8651

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