千代田文具株式会社からプラス株式会社へ

1948年、今泉商店と鈴木商店が合併して「千代田文具」を創業しました。社名は創業の地、東京都千代田区に由来します。両社長はそのまま千代田文具の代表取締役社長となり、当時、二人の社長がいる珍しい会社として話題になりました。
その後1959年に創業時のブランド名「プラス(PLUS)」を社名に変更。
この社名には、2つの商店が一緒になった=「+」されたということに由来するとともに、世の中にプラスになる会社にしていきたいという思いが込められています。当時「OO文具」や「▲▲事務機」といった、取扱商品や業種を表す社名が多い中で、それらを使わない会社名にしたことは、将来の業種拡大を考えたものでもありました。

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