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CSRニュース

「PLUS・AGUベトナムスカラーシップ」奨学金授与式

2015/12/4地域社会のためにできること

プラス(株)が青山学院大学との提携により創設した、ベトナムからの留学生を支援する『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』の2015年度奨学生が決定し、11月19日(木)赤坂オフィスにて奨学金授与式が行われました。
(『PLUS・AGUベトナムスカラーシップ』についてはhttp://www.plus.co.jp/csr/topics/vietnam.htmlをご覧ください)

弊社常務取締役岡崎より、3名の奨学生のみなさんに奨学金証書が授与されました。

ダン ティ ミン ホアさん
(ハノイ国家大学外国語大学)

その後、プラス株式会社のみなさんへということでお礼のスピーチがありましたので一部抜粋してご紹介します。

日本語を学ぶことにした時、すごく難しいので大変だと言われましたが、勉強すればするほど日本人や日本のことが理解でき、徐々に好きになりました。将来は良い通訳になりたいという気持ちを込めて日本語を勉強しようと思いました。日本語を選んだことを後悔したことはありません。
外国語を学ぶ人なら誰でもその国に行ってその国の文化に触れてみたいという気持ちを持ちます。私もそうでしたが家庭の事情で叶わないと思っていました。プラスの奨学金をいただくことができて本当に感謝しています。奨学生に採用していただいたことに恥じぬようにさまざまなことにチャレンジして行きながら悔いのない生活を送り、夢に向かって努力していきます。

トン ミー リンさん
(ホーチミン市人文社会科学大学)

東日本大震災の時、困難で大変な状況なのに素晴らしいマナーで世界中を感心させた日本を見て素晴らしい国だと思い、日本学部を選びました。日本語を学び始めたのは大学に入ってからです。とても難しいですがだんだん日本語の面白さがわかるようになってきました。日本についての知識が増えるにしたがって日本への興味も強くなり、ぜひ日本に留学したいと思いました。奨学金のおかげで生活費と学ぶためのお金を払うことができています。本当にありがたいと思います。日本での一年間で色々なことを学び、新しい経験をして、将来はベトナムに日本の素晴らしさを伝えるため、教師になりたいと思っています。

グェン ティ リェンさん
(ホーチミン市人文社会科学大学)

私の家族は8人もいて、両親の仕事は農業なので日本に留学する夢を叶えられるとは思っていませんでした。奨学金をいただくことができてとても経済的に助かっており、安心して充実した日本での大学生活を送ることができています。とても感謝しています。
将来は日本語の先生になりたいと思っています。立派な先生になる為に、完璧な日本語はもとより、日本の文化や日本の社会の知識を深く学び、人びとの生活を多く知りたいと思います。

素晴らしい日本語に拍手喝采!授与式出席者より、「私の周りにこんなにきれいな日本語を話す人はいません!」という感想がありました通り、内容は抜粋していますが言葉遣いなどは奨学生のみなさんがお話ししたままを掲載しました。

一年間はあっという間だと思いますが、ぜひたくさんの知識と経験をベトナムに持ち帰っていただきたいと思います!!

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