プラス株式会社

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自然との共生

自然共生社会の実現に向けて、残された自然や多様な生物をその生態環境とともに保全することを考え、取組んでいます。

産業複合施設「プラスランド」

1990年(平成2年)3月より、群馬県前橋市の郊外、赤城山の南側に建設を開始したプラスランドは、森林、緑地、水辺に囲まれた約46万m2の自然環境の中に、オフィス家具工場を核に、木製家具工場、物流センターやオフィス、研修施設などを配した、自然と人間がバランスよく共生する産業複合施設です。
当初桑畑だった敷地に総計58種類、3万本を超える植樹を進め、約27年が経過した現在では高さ10m以上に成長したものも多く、「プラスランドの森」として恵まれた自然環境を形成しています。
また、敷地周辺には塀やフェンスを設けず、周辺の豊富な自然に溶け込むよう配慮し、約17.5haの緑地は維持管理を徹底しています。また、開放スペースを設け、地域住民の憩いの場として提供しています。
プラスランドでは、今後も自然との共生と地域社会への貢献を推進していきます。

プラスランド概要

所在地:群馬県前橋市神沢の森1
敷地面積:463,595m2/約14万坪

プラスランド内施設

① 物流センター:3,000坪
② センターファクトリー:5,800坪 金属製家具の生産
③ サービスファクトリー:2,800坪 チェアの組立
④ 工場事務棟:600坪 オフィス・カフェテリア
⑤ アトリエファクトリー:3,800坪 木製家具、パネル、ホワイトボードの生産
⑥ 音羽倶楽部:1,400坪 レストラン・宿泊・研修
⑦ ヘリポート

神沢川クリーン計画

プラス前橋工場を核とする産業複合施設「プラスランド」(敷地面積:約14万坪)を流れる神沢川(一級河川)周辺の素晴らしい環境を守るため毎年、前橋工場スタッフを中心に地元自治体・自治会の皆さまにもご協力をいただき清掃活動を実施しています。

「プラスランド」のコンセプトである「自然と人との共生」と地域社会への貢献を推進するとともに、清掃作業を通じて社員が地域の一員として豊かな自然と触れ合える活動として20年以上継続しています。

緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰

2007年(平成19年)、プラス株式会社前橋工場は、工場緑化として最高の栄誉である「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しました。
「緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」は、1983年(昭和58年)に設置された「緑化推進連絡会議」により、緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人や団体に対し、内閣総理大臣の表彰を行うものです。

「ぐんま花と緑の活用事例コンテスト」団体部門 優秀賞受賞

2015年11月、群馬県花き振興地域協議会主催の「ぐんま花と緑の活用事例コンテスト」にて、産業複合施設「プラスランド」が団体部門優秀賞を受賞しました。
「ぐんま花と緑の活用事例コンテスト」とは、花と緑を活用した生活環境の実現に努めている群馬県内の個人や団体を対象にしたコンテストです。
「プラスランド」のコンセプトである「自然と人との共生」と地域社会への貢献に向けて、ありのままの地形や自然の景観を損なうことなく、積極的に工場緑化に取り組んだこと、森林、緑地、水辺に囲まれた約14万坪の自然環境の中にオフィス家具工場を核として木製家具工場、物流センターやオフィス、研修施設などを配した、自然と人間がバランスよく共生する産業複合施設であることが、「プラスランド」全体の継続的な緑化活動として評価され、同賞を受賞しました。
「プラスランド」は今後も、地域住民の方々や音羽倶楽部のお客様の憩いの場として、豊かな自然と触れ合っていただけるよう、継続的に工場緑化に取り組んでいきます。

フェンスを設けず、周辺の豊富な自然に溶け込むよう配慮しています。
フェンスを設けず、周辺の豊富な自然に溶け込むよう配慮しています。
駐車区画では樹木保護のため、前方駐車、アイドリングストップを実施しています。
駐車区画では樹木保護のため、前方駐車、アイドリングストップを実施しています。

2015年11月26日、群馬県庁県民ホールにて授賞式が開催されました。

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